スイッチを押すとき

スイッチを押すとき
【あらすじ】
2026年、多発する自殺の原因を探るという国家プロジェクトが開始される。
自殺装置のスイッチを持たされた10歳の子どもたちが監禁され、自殺に至るまでの過程が観察されていた。
多くの子どもがすぐにスイッチを押して命を絶っていくなか、7年間生き続けた6人の行方は…。

久々の邦画。
ストーリーを読んで「なんて面白そうなんだ!」と思ってみてみた。(笑)
ちなみに「リアル鬼ごっこ」はまだ見ていない。
小出恵介のきな臭さが目だって面白かった。
途中で大どんでん返しというか
なんというか…。
ストーリー自体がもともとめちゃくちゃなので「そんなあほな!」と言う場面が結構あるが
時間がある時に見るには楽しいかもしれない。
かといって笑える話でもないけど…。
こんな世界が将来、来ないことを願うばかり。
でも、老いてきたらこのボタンほしいかも…。

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