ダウト ~あるカトリック学校で~/

ダウト ~あるカトリック学校で~/
1964年。カトリック系学校の校長シスター・アロイシスは進歩的なフリン神父が学校で唯一の黒人生徒と“不適切な関係“を持っているとの疑惑を抱く。そんな折、新米教師のジェイムズが“ある目撃談“を持ち込み……

なんか面白そう…。
と思ってみたけど
微妙…。
最初は生徒が性的虐待をされてるんではないか???
と言うような疑惑やったのに
結局は一方的な虐待とかではなく
男児も神父に思いを寄せていた感じで
その事を男児の母親も知っていて
「黒人だし、かばってくれる神父がいないと…。」みたいな感じで
なにも止めたりもせず容認…。
はぁ????????
という感じ…。
(男児が神父を好きでも「止める」のが親ではないのかい???)
それでも、校長が「かまをかけ」神父を追いつめ
教会から去らせるが
結局、神父がそういう事をしたと誰も信じず
神父は移動はしたものの出世したと言う。
なんともいえん落ち…。
まぁ、でも、
こんな事って
学校とかではありそう…。
生徒に手を出して移動。
明らかに問題を起こしたとわかっての移動なら
出世はないかもしれないけど
被害者が内々にしたい出来事とかだと
移動願いを自ら出して出世コースというのはありなのかもしれない…。
実際、私のいってた学校でも
生徒に手を出す先生いたしな。(笑)
狂っている。

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