ラブ・クライム

ラブ・クライム
双子の姉を殺されたウォルターと夫を殺されたリンダが出会い、心に開いた物を埋めるように次第に惹かれあって行くお話。

なんとも気分の悪い映画だった。
今話題のアシュトン・カッチャー(デミと離婚したね。残念。)が出ているからみたんやけど
アシュトン・カッチャーが演じるウォルターの姉が
レイプされたうえ何度も殴られしかも、火までつけられ酷い殺され方をして
その犯人として捕まえられたのが、軽度の知的障害者で…。
ここで、まず気分が悪くて…。
話が進んで、リンダ(ミッシェル・ファイファー)の夫も別の事件で夫を銃で殺されているんやけど
そのリンダの息子は聴覚に障害があって
そのことでいじめられていて…。
仕返しに銃を持ち出し…。
ここでまた気分が悪くなって…。
ウォルターとリンダは傷をなめあうように仲良くはなるんやけど
そのせいでまた事件が起こり…。
しかも、犯人として捕らえられていた軽度の知的障害者の人は無罪で釈放。
それに腹を立てたウォルターが殺してやろうと暴行する…。

本当にその人は犯人じゃなかった!!!とわかる…。
もう、最悪。
逮捕された人、かわいそすぎ…。
その暴行の様子を見ていたリンダの息子が
ウォルターのために、良かれと思って
その無実の人を殺そうとして銃撃してしまう…。
なんとも最悪な映画だった…。
無実の罪をきせられた人はウォルターがかばったからうたれることはなかったんやけど(ウォルターがうたれた)
結局、リンダの息子は刑務所いきになった…。
一番悪いのは姉を殺した犯人なんやろうけど
「なんなの!!!この映画!!!!!」って気分が悪くなった…。
障害者の二人がかわいそすぎるわ!!!!

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