7つの贈り物

7つの贈り物

見てしまった・・・。
ずーーーっと気にはなっていた
7つの贈り物
私の中で「ウィル・スミスの映画はハズレなし」と言うのがあるので
パッケージだけ見て
「見たいなぁ・・・。」とずっと思ってた。
内容、全く知らずにかりた。
タイトルからして
あったかいお話なのかと勝手に想像。

裏面のストーリーすら読まなかった。
ワクワクしてみる。
冒頭から
電話でウィル・スミスが
目の見えない人を酷い言葉で罵倒するシーン・・・。
「何コレ???」ショックで凹んだ。
本当に何一つ知らずに
タイトルのイメージで借りたのでショックが大きい内容だった・・・。

予告編では「感動作」となっているんやけど
どうなんやろぅ・・・。
この映画は
見終わってから
めっちゃ悩んだ・・・。
「これ感動作なのか????」と・・・。
決して面白くないわけではないんやけどね。

 
ココからネタばれです。
これから見たい人は読まないでね。
ウィル・スミス演じるベンがある日
自分の不注意?(運転中に携帯いじって)で
7人の人(婚約者を含む)を亡くしてしまう。
厳密に言うとベンが全て悪い事故ではないのかな?
つかまってなかったし・・。

そこの所はいまいちよくわからないので割愛。
それから1年がたち
弟が肺がんにかかる。
移植のために肺を弟にあげたベン。
それがきっかけとなり
それ以降、自分の腎臓・肝臓・心臓・角膜・骨髄・家をあげることにする。
自分のものを譲るために自殺するベン。
7人の命を奪ってしまった分
自分の命と引き換えに7人の命を救おうとする。
救う価値のある人間か確かめるために
目の見えない人を罵倒してみたり(強い人間か確かめるために)臓器の提供相手探しに奮闘する。
簡単に言えばそういうお話。
なんだろう・・・。
感動作なんだろうか・・・。
最初の事故のところが曖昧なので
なんともいえない気分・・・。
ベンが100ぱー悪い事故なら
自分の罪を償いたいがための(楽になりたいがための)行動ではないのだろうか??
と思ってしまう・・・。
不慮の事故で婚約者を亡くしてしまったショックで
臓器提供を考えるのなら
感動作ではあると思うけど・・・。
運転中に携帯いじってるシーンがあって
それからじこったからなぁ・・。
すごい
なんか
引っかかってしまった。
面白いといえば面白いんやけどね。(笑うという意味ではなく。)
でも、自分の体で
「6つもほかの人にあげれるものがあるのかぁ。」と思ったら
「自分の体も役に立つのかぁ。捨てたものじゃないなぁ。」としみじみ思った。
脳死しないとダメみたいやけどね・・・。
私には家がないから「6つの贈り物」になるけどね。
私は見てなんとなくもやもやしたけど
見る価値はあると思う。
決してハズレではない。
予告編のつくり方がおかしいとは思うけど・・・。
「幸せのチカラ」ファンなので
予告だけで泣きそうなんやけどね・・・。(´・ω・`;)
なんか「幸せのチカラ」チームで
ほわぁぁんとあったまる映画が見たいなぁ。
もうすぐくりすますやしなぁ。
なんかええ映画ないかなぁ。

そんな彼なら捨てちゃえば?


そんな彼なら捨てちゃえば?
ツタヤの無料券をもらったので
久々にレンタルした。
すんごい期待したのに…。
うーーーーーん…。
って感じ。
面白いのは面白いんやけど
好きな女優さんが盛りだくさんだっただけに
かなり期待してしまったので…。
ー出演人ー
ベン・アフレックジェニファー・アニストンドリュー・バリモアスカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・コネリー、ケビン・コノリー、ブラッドリー・クーパー、ジニファー・グッドウィン、クリス・クリストファーソン、ジャスティン・ロング
セクシーすぎる
スカーレット・ヨハンソン
はたまらんかった…。
ジェニファー・アニストンは意外に地味やったなぁ…。
期待した分、ちょっと残念やった…。
でも、豪華。