カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
苦々しいこれまでの生活からようやく離れられ、久しぶりに穏やかな表情を取り戻したカールだったが、空を飛んでいる家の外からドアをノックする音が。空けてみるとそこには「お年寄りお手伝いバッジ」を手に入れて自然探検隊員のランクアップを目指す少年ラッセルがいた。やっかいなことになった、と思いながらも、カールはパラダイスの滝を目指す。思いもよらぬ運命が待ち続けているとも知らずに・・・。

これはよかった!!
そんなに期待してなかったけど良かった!!
子供からおじいさんになるまでの描き方が好き。
さすがディズニー映画さ!!
こんなにも愛されるエリーうらやましすぎ。
最初は杖ついたりしてあんまり歩けない感じだったのに
どんどんどんどんたくましくなっていくおじいちゃんに惚れ惚れした。
なんやかんやとついてくる子供にも何気に優しいし…。
わんちゃんにも鳥さんにも優しいし。
最初は滝まで家を運ぶことに必死だったのに
エリーが書いた「冒険ノートを」を見て全てを悟り
少年達を助けに行くシーンではぐっときた。
すげぇな、ディズニー映画は…。
何気に特典映像
すごくおもしろいです!!
「晴れ ときどき くもり」というやつと「ダグの特別な1日」
おススメです!!!!!
こんなに愛されたいなぁ…。

サイドウェイズ

サイドウェイズ
親友・大介の結婚式に出席するため、彼の暮らすカリフォルニアを訪れた冴えない中年脚本家の道雄。残りわずかな独身最後の日々を謳歌したい大介と、ワイナリーを巡るドライブ旅行へと繰り出すことに。東京での鬱々とした現実を忘れさせるカリフォルニアならではの解放感や、想いを寄せていた女性との思いがけない再会が、なにかと疲れていた彼の心を癒すと同時にささやかな希望を与え、自らの人生を見つめなおしていく……。

小日向文世さんすきなのと
シンディ・ローパーの「TIME AFTER TIME」の曲に釣られてみました。
なかなかの笑いありでした。
個人的に菊地凛子の片言の日本語が可愛かった。
この映画見てたら「お酒飲めるようになりたぁーーーーーーい!!!!」と心底思った。
酔っ払いって楽しそう。
今年残りの半年間で酒豪になりたいと思います!!
(無理ですが…。)
あと、鈴木京香の「先生、今晩なにたべたい?」のやり取りが萌えた。
小日向さん「中華がいいなぁ。」
鈴木京香「中華以外でっ。」
小日向さん「パスタ?(多分)がいいなぁ。」
鈴木京香「パスタ以外でっ。」
肉を見る鈴木京香—-
小日向さん「やっぱりお肉がいいなぁ。」
鈴木京香「そうよねぇ~。」
個人的にすごくつぼった。
こんなやり取りしてみたい…。
あと、小日向さんが切れるシーンも面白かったし
生瀬さんがSMで縛られてるのも笑えた。
この映画はのほほんと面白かったです。
私は個人的に大好きです。
おススメします!!!

アバター

アバター
今、書いた内容全部消えた…。orz…
気を取り直して。
22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。

大絶賛されていたので
今更ながら見ました。
面白かったです!!
大絶賛はどうかとは思いますが…。(笑)
「鬱になるほどに美しい世界。」
と当時言われておりましたが
「確かに美しいけど、あんな恐竜みたいな生き物おったら嫌やなぁ…。」と真面目に思ったり…。
「宮崎駿の世界みたい。こだまでてきそう…。」と思ったり…。
ジェームズ・キャメロンは私の中ではどうしても「ダーク・エンジェル」のイメージなので
アバターの目の離れ具合が「ダーク・エンジェル」にでてきた
男の人(ミュータント、名前忘れた…。)に見えて仕方なかった。
なかなか面白かったし
おススメします!!
CGすごいや!
久々に映画見たのであたりでよかった…。

おかしなふたり

ひまなので
youtubeでみた。
失業中のバツイチ男・直は、前妻のパリ出張の一ヶ月間、5年前に別れたきり
の息子・直文を預かることになる。直が暮らすのは、誰が呼んだか『復活荘』
。資格マニアの笹山、下着マニアの三田村、男性アレルギーの元ホステス・奈
津子といった変わり者の住人に協力してもらい、直は何とか息子に良いところ
を見せようとするのだが・・・。

大泉洋、目当てで見たけど
木村多江さん、高岡早紀さん…。(色っぽい女優)
2人ともすきなのでがんみした。
内容もなかなか面白かったし
なんといっても
木村多江さん最高!!
悩ましい声、出してます。(笑)
ほわんとしたドラマ。