くもりときどきミートボール

くもりときどきミートボール
フリント・ロックウッドの夢は偉大な発明家になること!
しかし、発明は失敗続きで、みんなに迷惑をかけてばっかり…。
そんな彼の住む港町では、海で取れるイワシが主食の日々。
イワシ料理にウンザリしていた町のみんなのため、フリントは
コップ1杯の水を好きな食べ物に変える<食べ物マシーン>を発明する。
だが、完成したマシーンをみんなに披露したとき、
マシーンは暴走して雲の彼方へ飛んで行ってしまった。
また失敗かと思われたが、町に近づいた雨雲から降ってきたのは、なんと大量のチーズバーガー!
発明は大成功!
それからはフリントの研究室にあるコンピューターから食べたい物を入力すれば、何でも降ってくる毎日に。
町のみんなも大喜びで、フリントは一躍ヒーローとなる!
しかし、町の誰もが気づいていなかった。
空から降ってくる食べ物が、日々、巨大化していることに…。

フリントが知っている人にそっくりで
動きも表情もそのままなので知り合いがモデルかと思った。(笑)
それはさておき、
なかなか面白かった。
空から食べ物が降ってくる。
って言う時点で面白いけど
何気に「服汚れるよなぁ・・。」とか冷静に見ながら思ってた。
子供はこういうの大好きだと思う。
でも、何故か超冷静に見てしまった。
服汚れるし
掃除は?
匂いは?
なかなか楽しめず…。
自分には子供の心がもうないぜ!!
とちょっと悲しかった。
映画は面白かったよ。
すごく。
フリントのパパがなかなか素敵でちょっと惚れた。
口下手すぎやけど。
子供向けの映画はいいねぇ。
こころがあらわれるよ。
この映画を見たら
どうしても「はれときどきぶた」が出てきた。
きっと私だけではないはず。

パッセンジャーズ

パッセンジャーズ
飛行機事故で生き残った5人の乗客たちの心の傷を癒そうと、セラピストのクレアは事故の真相を追究し始めた。しかし、事故に関する新事実を口にした生存者たちが次々と姿を消し、クレアは航空会社の人間に尾行され始める…。アン・ハサウェイを主演に迎えて贈る驚愕の心理サスペンス。

これは期待してなかったんやけど
面白かった。
ほぅ~そうくるかぁ。
と…。
アン・ハサウェイ目当てで借りた。
これいっちゃうと映画好きの人にはバレバレですが
(結果知りたくない人はこれより先は読まないで!!!)
「シックスセンス」みたいで面白かった。
びっくり結末で面白かった!!!
おススメ!!

ヒラリー・ダフ ハツ☆コイ

ヒラリー・ダフ ハツ☆コイ
全米NO.1アイドル“ヒラリー・ダフ”が等身大の女の子を演じたちょっぴり切ない恋愛ドラマ。17歳の夏休み。再婚した母親の願いで祖父母の家に預けれることになったグレタはふてくされていた。優しい祖父母に出迎えられても怒りがおさまらない。そんなある日、暇をもてあまし、海辺のレストランでウェイトレスの仕事を始めることにしたグレタ。そこで少年院あがりだという同世代の少年ジュリと出会い、彼に惹かれていくが…。

ヒラリー・ダフに貫禄が出てきた。
もっと昔はかわいらしかった気がするんやけど…。
どうしようもない感じのいかれたこなんやけど
それを支えるおじいちゃん優しすぎて泣けた。
父親が目の前で自殺して
ちょっと病んじゃっている女の子なんやけど
最後はハッピーエンドでよかった。
まぁ、でもあんまり明るい映画ではないのでお勧めはしない。
「死ぬ。」とか普通に出てくるので。
間違っても子供には見せちゃダメ。
ヒラリー・ダフ出てるけどね。
R15って感じ。

キャデラックレコード

キャデラックレコード
40年代以降のアメリカ音楽史を、ビヨンセ・ノウルズら人気シンガーと実力派キャスト共演で描いたドラマ。47年、シカゴ。バーを経営するチェスは、ライブで雇った若者ふたりの演奏に魅了され、彼らをレコードデビューさせようと画策する。

黒人さんの歌声はぞわぞわする。
すばらしぃ。
映画の中では知っている曲はなかったけどね。
ビヨンセが製作総指揮!!
っていうのを今知った。
びっくり。
映画に出てきた
キャデラック超かっこいい!!!

39歳からの女性がモテる理由

39歳からの女性がモテる理由
若くに結婚し、2人の子供をもうけ、40歳を前にして離婚──。
シングルマザーとして子供たちと変わり映えのない毎日だが、すぐそこにクリスマス・ホリディが待っていた。
子供たちは元夫と新しい恋人とスキー旅行で、ジャッキーは、シングルになってからの初休暇を一人で過ごすになってしまった。
そんな彼女を友達が見かね、誕生日も近い彼女にホノルル行きのチケットをプレゼントする。
気乗りしなかったものの、友達からの強い薦めで、しぶしぶ旅立つこと・・・。
だが、そこには離婚まで恋愛と無縁だった彼女に最高のクリスマスが待っていた!

39歳からの女性がモテる理由
とあったので見たのですが
理由なんて全く出てこなかった…。(笑)
タイトルのつけ方おかしいよ!
まぁ、
ふつうな映画だった。
出てきた男性がとてもナイスガイだった。