13歳の夏に僕は生まれた

13歳の夏に僕は生まれた
北イタリアのブレシャで工場を経営する両親のもと何不自由なく暮らす13歳のサンドロは、夏休みに地中海クルージングに繰り出すが、誤って夜の海に転落してしまう。助けてくれたのは不法移民がひしめく密航船に乗っていたルーマニア人のラドゥとアリーナの兄妹だった。彼らのおかげでなんとか飢えと恐怖を凌ぎ、イタリアの移民センターに保護される。兄妹の力になりたくて、喜びの再会を果たした両親に彼らを養子にしてほしいと頼むのだが…。

この映画はなんというか…。
もやもやした。
裕福すぎる主人公に何故かイライラしたし
不法移民の兄妹は結局本当の兄妹なわけ?
最初から売春させるために兄妹を装ってた関係?
なんなの?
ともやもやした。
本当の兄妹だとしたら
水をもらうために小さな妹に身体を売らせるわけないし…。
なんなんやろ???
カップル?
すごいもやもやした終わり方をした…。
金持ちすぎる少年が現実をしれてよかったね。
って感じなのかよくわからんが
もやもやした…。
でも、思う。
なんでこんな事してまで生きないといけないんやろう…。
と…。
身体売ってまで生きらなあかんって辛すぎる…。

サンシャイン・クリーニング

サンシャイン・クリーニング
かつては学園のアイドルだった姉のローズだが、30代の今は問題児の息子オスカーを抱えたシングルマザー。仕事も冴えないハウスキーパーで、おまけに学生時代の恋人と腐れ縁のまま不倫中。一方の妹ノラは、いまだに自立できずに父親と同居中。仕事も自覚が足らずにバイト先も長続きしない。父親も父親で一攫千金を狙って怪しげなお菓子の訪問販売に手を出すダメおやじ。そんな中、息子と家族のためにと、ローズは割のいい仕事を求めて事件現場のハウス・クリーニングを始めることに。

これはDVDの宣伝にはいっていて
気になっていたので見てみた。
プラダをきた悪魔に出てる人ににてるなぁ…。
と思ってたら
エミリー・ブラントがでてた。
おお!!
イメージ違う!!
この映画見てて思った。
私も何か事業がしたいと!!
この映画の主人公は結構不幸やけど
「やるしかないじゃない!!」と頑張っているので
見てて自分も励まされるけど
最後の方で妹のノラが家を全焼させてしまって
「なんという不幸…。」と
泣けた…。
まるで、自分を見てるようだ。
でもでも、最後の最後でパパがお家を売って
またお仕事できるようにしてあげたから
ハッピーエンドやけど…。
私にはパパはいないぜ…。
と落ち込んだが
この映画みたいに何か生きるすべをつかみたいわ。
と切に思った。

スパイアニマル・Gフォース

スパイアニマル・Gフォース
邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技術を持つスパイ・アニマル、Gフォース。巨悪に立ち向かうべく、4匹の進化したモルモットが立ち上がる。

これはですねぇ…。
ゴールデンハムスターかと思ってみちゃったのですが
モルモットなのね…。
可愛かったけど
ハムと思ってたので少しがっかり。
映画は
これトランスフォーマー?見たいなシーンが多々出てきます。
一瞬 SEX AND THE CITY もあったようななかったような…。
おこちゃまが楽しめると思います。
モルモットってかしこいのね。
ちょっと興味出てきた。(笑)