パイレーツ・ロック

パイレーツ・ロック
1966年、イギリス。皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック。でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた! 舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。高校を退学になった18歳の若者カールが、更生を望む母親の差し金でこの船に送り込まれる。ところが、そこは型破りな8人のDJたちと乗組員たちが大好きなレコードに囲まれ、自由を謳歌する楽園だった。

そんなに期待してなかったけど
面白かった!!!!
そんなにめちゃくちゃいい映画とは思わなかったけど
なんでか鳥肌立ったし、泣いた!!!

60年代の服ってカッコイイし可愛い。
60年代にティーンでいたかった。
かなりおススメ。
面白いけど
ドラッグとか女遊びが出てくるので
子供と一緒には見ないでね。

シャッター リフレクション

シャッター リフレクション
とある邸宅で偶然見つけた他人のホームビデオ。そこには、夫が妻を殺害する衝撃的な光景が。恐怖に怯えるヒロインの前に、突如ビデオの男が現れて…。逃げ場のない密室で、見知らぬ男に追い詰められていくヒロインの恐怖を描いたスリラー。

これがブリタニー・マーフィの最後の出演の映画。
この映画の後にブリタニー・マーフィがお風呂場でなくなったんやけど
映画の内容とブリタニー・マーフィの死が若干かぶってるような気がして仕方なかった。
映画の内容は
これ、結局幽霊とかじゃなくて幻覚で統合失調症の話?
見たいな感じでめちゃくちゃもやもやした。
この映画が最後の作品になってしまったブリタニー・マーフィがなんだかかわいそうに思えた。
ほんとうに亡くなってしまって悲しい。

エディ・マーフィの劇的1週間

エディ・マーフィの劇的1週間
金融企業のエリート社員エヴァンは、7歳のひとり娘オリビアよりも仕事に精一杯の毎日。だが、ライバルの出現でキャリア失墜の危機に陥ってしまう。そんな時、オリビアの空想上の“友達”のおかげで重役の信頼を回復したエヴァンは、“友達”を利用して出世を目指すが……。

面白かった。
エディ・マーフィいい!!!
私も「もうふちゃん」ほしぃ。
吹き替えで見たけど
声が「やまちゃん」じゃなかったのが残念やけど
面白かった。
コメディ好き。

スペル

スペル
きっかけは老婆へのほんの小さな不親切、逆怨みで言い渡されたある「呪文(スペル)」が“無辜の銀行員の平穏な日常”を跡形もなく変えていく。何故?どうしたら?映画史にその名を刻むであろう「怪婆」の理不尽な脅威に怯えながら、主人公と辿る「恐怖の3日間」。タイムリミットの72時間で、あなたはその「言葉(スペル)」の呪いを解いて生き残ることができるか?

なんとも理不尽なのろわれ方…。
お門違いもいいところ…。
CGもちゃっちいし口から血を吐き出したり
なんちゅう映画…。
って感じなのですが
でも、見ているとどんどん見入ってしまう。
まぁまぁ、面白かった。
でも、こんなことでのろわれたら最悪すぎる…。

ザ・クリーナー 消された殺人

ザ・クリーナー 消された殺人
元警官のトムの職業は、犯罪や事故現場の血痕などを取り除く特殊な清掃請負業。
ある日、いつものように大邸宅の殺人現場の痕跡を完璧に除去するが、その清掃の依頼主は、なんと架空の人物だった。
そして、邸宅の主・名士のジョン・ノーカットが行方不明と報道される。
市警察汚職収賄事件を巡る陰謀の影がちらつくなか、ついにはトム自身が殺人の容疑をかけられる。
真相を探る彼の前に暗い口を開けるのは、自らの警官時代の消し去れぬ過去‥。
誰が殺したのか?
そして、誰がトムをはめたのか?

うん。
普通に面白かった。
だいぶ前に見たので
詳しい内容忘れたけど
死んだ人の後始末系の映画を立て続けに見ている気がする…。

ICHI

ICHI
三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……。

綾瀬はるかと大沢たかおが見たくて見た。
「仁」みたい。
「仁」の大沢たかおのほうがカッコいいけど。
何気に豪華メンバー。
綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、柄本明、竹内力、杉本哲太、横山めぐみ…。
中村獅童より竹内力のほうがボスっぽい。
綾瀬はるかが可愛かったからオールオッケー!