バレンタインデー

バレンタインデー
バレンタインデーのロサンゼルス。
恋人モーリーへ朝一番にプロポーズした花屋のオーナー、リード。彼女は笑顔で婚約指輪を受け取ってくれたのだが…。一方、小学校教師のジュリアは、サンフランシスコへ出張する恋人の医師ハリソンをこっそり追いかけることに。同じ会社で働く秘書のリズと郵便係のジェイソン。初めて一夜を共にした2人だったが、リズはどこか挙動不審。また、老夫婦エドガーとエステルは50年以上も変わらぬ愛で連れ添っていたが、この日に突然エステルが重大なことを告白する。飛行機でたまたま隣り合わせた30代の男性ホールデンと女性将校のケイト。2人は会話をするうち惹かれ合っていくが…。そして、スポーツキャスターのケルビンは有名アメフト選手のパブリシスト、カーラに取材するつもりが、彼女がバレンタインデーを嫌う理由に耳を傾ける。そんな彼らを中心に、甘く切ないバレンタインデーの恋愛群像劇が描かれ繰り広げられていく。

いろんな
カップルのストーリーが展開されて
みんなつながっているのですが
出演人が豪華!!!!!
ジェシカ・アルバ(モーリー) 、
キャシー・ベイツ(スーザン) 、
ジェシカ・ビール(カーラ) 、
ブラッドリー・クーパー(ホールデン) 、
エリック・デイン(ショーン) 、
パトリック・デンプシー(ハリソン) 、
ヘクター・エリゾンド(エドガー) 、
ジェイミー・フォックス(ケルビン) 、
ジェニファー・ガーナー(ジュリア) 、
トファー・グレイス(ジェイソン) 、
アン・ハサウェイ(リズ) 、
アシュトン・カッチャー(リード) 、
クイーン・ラティファ(ポーラ) 、
テイラー・ロートナー(ウィリー) 、
ジョージ・ロペス(アルフォンソ) 、
シャーリー・マクレーン(エステル) 、
エマ・ロバーツ(グレース) 、
ジュリア・ロバーツ(ケイト) 、
テイラー・スウィフト(フェリシア)ほか
豪華過ぎ。
ジェシカ・アルバ目当てやったけど
あんまり出てなくてしかもちょっと悪い女っぽくなってたのが残念…。
アン・ハサウェイの副業が
アダルト電話サービスで面白かった。
でも、その仕事が原因でいったんはふられるんやけどね。
まぁ、やっぱり
そうなっちゃうよね…。
と寂しく見ていた。
しかし豪華でお腹いっぱいやった。
小学生でも花束送っちゃうのね。
いいなぁ。
バレンタインに花とかもらってみたい。
日本は逆やしな…。
反対になればいいのに…。
企業さんも「もうけてなんぼ」なんやから
「男性から送るバレンタイン!!」を大々的に宣伝したらいいのに。(笑)

噂のモーガン夫妻 

噂のモーガン夫妻 
不動産のトップ・セールス・ウーマンのメリル(サラ・ジェシカ・パーカー)と、敏腕弁護士のポール(ヒュー・グラント)は誰もがうらやむ超セレブ夫妻。だが、ある日夫の浮気が発覚し、妻の気持ちは急速に冷めていく。ポールは何とかメリルのご機嫌をとろうとするが、ある晩ディナーの帰りに二人は殺人現場に遭遇してしまうのだった。


「浮気したけど妻が好き。そんなのありですか?」

なし
です。
でも、ヒューならOK!
それはさておき
ヒューが世界で2番目に好きなので見た。
サラ・ジェシカ・パーカーもすき。(SEX AND THE CITY)
映画は面白かったし楽しかったけど
サラ・ジェシカ・パーカーが「キャリー」にしか見えない。(笑)
どうみても「キャリー」
「キャリーが走ってる!!」
「キャリーがださい格好をしている!!」

SEX AND THE CITY の印象強すぎ。
ヒューは相変わらず
ダメ男っぷりで素敵。(笑)
ヒューのラブコメは面白い!!!

女の子ものがたり

女の子ものがたり
高原菜都美(深津絵里)、漫画家、36才。昼間のヒ゛ール、たらいで水浴、ソファで昼寝・・・スランフ゜真っ只
中のタ゛メ作家。
「彼氏も友だちもいない人に、人生の機微なんか描けるはずがない!」と新米編集者、財前(福士誠
治)から投げられたキツイ一言で、菜都美は心の奥にしまっていた子供の頃の“ともだち”のことを思
い出す――。未完成でいとおしいあの頃、いつも一緒だったみさちゃんときいちゃん。ある夏の日の
別れからずっとひとり。そう思ってきた菜都美が、故郷に帰って知った感動の真実とは・・・?

ふかっちゃんが見たくてみた。
内容なんてどうでもよかった。
ゆるーいかんじの深っちゃんが見れたらそれで
オールオッケーなので見た。
ゆるかった。
いい感じ。
なんという空気感。
素敵過ぎ。
映画の内容は
子供の時の事を思い出すカタチで流れていく。
友達がけっこうな不幸でびっくりはした。
主人公だけが
成功しているのにはちょっと何とも言えん感じやったけど…。
結局ビンボー人はいつまでもビンボーなままで
ダメな家族もっちゃったらみんなダメになっちゃうんだ!!
と言われてる気もしたけど
まぁ、そんなもんやし
ふかっちゃんのゆるいかんじと
友達の人生の不幸さと言うか酷さのギャップがすごかった。
内容よりも
ふかっちゃんみれたから
それでいいや。

豚小屋

豚小屋
夫の暴力から逃れ、アトランタにやって来たフェイス。彼女はそこで知り合ったローラという女の家族が営む農場に身を隠すことに。やがて彼女は不審な事実に気づく。次々と謎の失踪を遂げるローラが農場に連れ込んだ男たち。ローラの正体は精神を病んだ異常殺人鬼だった。秘密を知ったフェイスは豚小屋に監禁されるが、そこはローラの家族が殺人を隠蔽するため、死体を処理している加工場だった…。

実話を元にしたホラー。
何となく見たくてみたが
結構怖かった…。
父親から性的虐待を受けたために?おかしくなったムスメが
次々と人を殺していく…。
その死体の処理をするのは性的虐待をした父親と兄。
完全におかしくなった彼女は
自分とそっくりな容姿のフェイスを利用する。
小さな頃から性的虐待を受け
別の人になりたかった彼女は
フェイスの歯と自分の歯を抜き
身代わり殺人を犯そうと計画する。
最終的にはフェイスは助かるんだろう…。
と思っていたが
軽く殺され
彼女の父親、兄、
何の関係もない幼い弟まで殺されて終わる…。
なんという後味の悪さ…。
まぁ、一番悪いのは
性的虐待をしていた父親なんやけど
やっぱり小さい時からこんな事されちゃうとアタマおかしくなるよな…。
だからって人殺したらあかんけど…。
なんとも後味の悪い
ホラーやった。

おくりびと

おくりびと
遺体を棺に納める仕事、納棺師。誰もが避けては通れない旅立ちの時に立ち会う職業についた主人公を通じて、様々な生と愛のカタチを描く人間ドラマ。

こちらも賞を取ったと聞いていたので見た。
映画が始まって
妻の職業が「WEBデザイナー」と知る。
それは別にいいが
台詞の中に「ホームページ作らせますよ。妻に。」と軽々しく言う所や
広末演じる妻が「100万くらいならすぐ何とかなるし…。」とか言っているのが
最高にイラッと来た。
100万が楽に稼げる在宅のWEBデザイナーだと!!!!!!
ふざけるな!!!
と冒頭からイライラした。
話しは戻って
映画の内容。
オーケストラに入れたのに
入ったとたんにオーケストラが解散してしまい
実家にもどる事になったモッくんと広末。(役名忘れた…。)
旅行会社と思って就職した会社が納棺の仕事だった。
と言うお話。
すっごい綺麗やった。
納棺するまでの作業が…。
うちのおばあちゃんと父親が死んでるけど
おばあちゃんの死化粧は酷すぎてびっくりしたのを覚えている。
あんなに綺麗にしてくれるものなのだろうか?
80代でなくなっているおばあちゃんなのに
蛍光のピンクのような口紅を塗ってあった…。
「なんじゃこりゃ?」と不気味で仕方なかったが
「死化粧はこんなもん…。」と言っていたので
「こんなもんなのかぁ…。」と思っていたけど違うのね…。
あの化粧は誰がしたんやろぅ…。
葬儀やさんかなぁ…。
おばあちゃんの葬式はほとんど誰も来なかったし
集会所みたいな所でやったし
きっとお金全然かけてなかったからなんかなぁ…。
一応、父親の時は
葬式のホールみたいなとこでやってたので
納棺の儀式みたいなのはやってたけど
「見ると気の毒なので外に出てください。」といわれて出された気がする…。
なんか服を着替えさせてる途中で出されたような…。
身体に青たんみたいな斑点がたくさん出来ていて
それを見るのは気の毒やからとかなんとか…。
映画と全然違う。(笑)
映画の着替えさせるシーンはすごく綺麗やったし
あんなにも綺麗にやってくれるものなのかと
感心した。
「すごいいい仕事やん。」と思ったけど
映画では妻にも友達にもバカにされて
「汚らわしい…。」まで言われてる事にびっくりした…。
まぁ、最終的には
仕事ぶりをみて妻は納得するんやけどね。
この映画見てたら
映画の内容よりも
自分が死んだ時はこんな衣装がいいなぁ…。
とずっと考えてた。
棺桶は安物でいいから
綺麗な布をかぶせて欲しいな…。
そう思ったら
死ぬにも金がかかるのか…。

なんという現実…。
と辛くなった。(笑)
多分、この映画はテレビでもやってたはずなので
見た人は多いはず。
いい映画だとは思う。

ヴィヨンの妻

ヴィヨンの妻
秀でた才能を持つ小説家の大谷(浅野忠信)と誠実で美しいその妻・佐知(松たか子)。大谷はその
才能とは裏腹に、お酒を飲み歩き、借金を重ね、妻以外の女性とも深い関係になってしまう破滅的な
生活を送っていた。ひょんなことから夫の借金を返すために飲み屋・椿屋で働き始めた佐知は、あっ
という間にお店の人気者になり、日に日に輝きを増していった。そんな佐知は、常連客の一人、大谷
ファンの青年・岡田(妻夫木聡)や昔佐知が振り向いてもらえなかった弁護士・辻(堤真一)から好意を
寄せられるのだった。見違えるように美しくなっていく佐知に嫉妬する大谷。そして大谷は、書くこ
とそして生きることに苦悩し、愛人の秋子(広末涼子)と心中未遂を起こしてしまう。それを知った
佐知は・・・。

なんか賞をとったと聞いていたので見たが
んんんんんんんんんんんんんんんんんーーーーーーーーん
って感じだった…。
時代のせいか?
こんな男なんてさっさとすてりゃぁいいのに…。
と今の時代では言われるだろう…。
まったくもってダメンズだ。
こんなひどい仕打ちをされても
お金のために身体を売り夫を支えるなんて…。
昔ではこれを「美」とされていたのか…。
今そんな事やってたら
ただの頭の悪いアホだと言われる…。
時代の移り変わりをありありと見せられた気がした。
きっと昔にうまれていたら
私は「アホ」ではなく「良妻」の部類に入れられただろう。(笑)
昔にうまれたかった。
私は完全なダメンスウォーカーだ…。(笑)

メグ・ライアンの男と女の取扱説明書

メグ・ライアンの男と女の取扱説明書
「男はどうして浮気をするのか、そしてその心を取り戻すには?」という永遠のテーマに悩む女性を、メグ・ライアンがキュートに演じたラブコメディ。敏腕弁護士のルイーズは、休暇で訪れた別荘で、夫から離婚を切り出される。さらに愛人も現れ…。

面白い内容かと思いきや…。
思いきや…。
「女って怖い。」と言う映画かも…。
浮気している人は是非見たらいいと思う。
「女の怖さ」を知るべきだ。
トイレに縛り付ける恐怖よりも
夫を取り戻すまでにしたおしばい?が最高に怖い。
じわじわくる怖さ。
女の人は笑ってみれるけど
浮気している男の人は笑ってみれないと思う。
「女はしたたかで賢いのである。」
しかし愛人役の子(ヴェロニカ・マーズの子)
可愛かったな。
すんごく綺麗になってた。
彼女なら浮気する気もわかる気もしないでもない。(笑)

ウォッチャーズ

ウォッチャーズ
元高校フットボールの伝説的プレーヤーの大学生・マイクはクリスマス休暇に、カノジョのエリザベスと共に故郷に帰省した。そこで待っていたのはマイクの元カノ・シェルビー。なんとシェルビーは、まだマイクと付き合っているつもりでいたのだ。そんな彼女をきっぱりと拒絶。悲しみに暮れるシェルビーはその夜、モーテルに向かっていたエリザベスを車で轢いてしまう。シェルビーはそのままエリザベスを自宅へと運び込み……。

the OC のミーシャ・バートンが出ているので見た。
ミーシャはめちゃくちゃ可愛かったのに
どんどんどんどん変わっていってしまって心配やったけど
こういう映画もいけるのね。
と感心した。
でも、怖かった…。
せっかく好意をよせてくれる友達まで
平気で殺して焼いてしまうし…。
女っておそろしぃ…。
恐ろしい女役のミーシャよりもカワイイ女王様のミーシャが見たい。
でも、何気にはまり役やったけど…。
この映画の主人公のようにならないためにも
惚れすぎ注意。
嫉妬って恐ろしい…。

13歳の夏に僕は生まれた

13歳の夏に僕は生まれた
北イタリアのブレシャで工場を経営する両親のもと何不自由なく暮らす13歳のサンドロは、夏休みに地中海クルージングに繰り出すが、誤って夜の海に転落してしまう。助けてくれたのは不法移民がひしめく密航船に乗っていたルーマニア人のラドゥとアリーナの兄妹だった。彼らのおかげでなんとか飢えと恐怖を凌ぎ、イタリアの移民センターに保護される。兄妹の力になりたくて、喜びの再会を果たした両親に彼らを養子にしてほしいと頼むのだが…。

この映画はなんというか…。
もやもやした。
裕福すぎる主人公に何故かイライラしたし
不法移民の兄妹は結局本当の兄妹なわけ?
最初から売春させるために兄妹を装ってた関係?
なんなの?
ともやもやした。
本当の兄妹だとしたら
水をもらうために小さな妹に身体を売らせるわけないし…。
なんなんやろ???
カップル?
すごいもやもやした終わり方をした…。
金持ちすぎる少年が現実をしれてよかったね。
って感じなのかよくわからんが
もやもやした…。
でも、思う。
なんでこんな事してまで生きないといけないんやろう…。
と…。
身体売ってまで生きらなあかんって辛すぎる…。

サンシャイン・クリーニング

サンシャイン・クリーニング
かつては学園のアイドルだった姉のローズだが、30代の今は問題児の息子オスカーを抱えたシングルマザー。仕事も冴えないハウスキーパーで、おまけに学生時代の恋人と腐れ縁のまま不倫中。一方の妹ノラは、いまだに自立できずに父親と同居中。仕事も自覚が足らずにバイト先も長続きしない。父親も父親で一攫千金を狙って怪しげなお菓子の訪問販売に手を出すダメおやじ。そんな中、息子と家族のためにと、ローズは割のいい仕事を求めて事件現場のハウス・クリーニングを始めることに。

これはDVDの宣伝にはいっていて
気になっていたので見てみた。
プラダをきた悪魔に出てる人ににてるなぁ…。
と思ってたら
エミリー・ブラントがでてた。
おお!!
イメージ違う!!
この映画見てて思った。
私も何か事業がしたいと!!
この映画の主人公は結構不幸やけど
「やるしかないじゃない!!」と頑張っているので
見てて自分も励まされるけど
最後の方で妹のノラが家を全焼させてしまって
「なんという不幸…。」と
泣けた…。
まるで、自分を見てるようだ。
でもでも、最後の最後でパパがお家を売って
またお仕事できるようにしてあげたから
ハッピーエンドやけど…。
私にはパパはいないぜ…。
と落ち込んだが
この映画みたいに何か生きるすべをつかみたいわ。
と切に思った。