アグリーベティ

アグリーベティ
タイトルの直訳は「醜いベティ」。この「醜いベティ」が主人公であり、ファッション業界という見た目を重要視する世界に飛び込んだ彼女が、様々な偏見に立ち向かいながら持ち前の性格で乗り越えていくサクセス・ストーリー。

これはもう
めちゃくちゃ面白いです。
みてたら元気が出る。

BSで放送されてたりもするのですが
家は地上波しか見れないので
レンタルで見ております。
本当は全部DVD揃えたいくらい好きなのですが…。
ベティは見た目はぶちゃいくさんなのですが
めちゃくちゃ有能で素晴らしい女性。
ことあるごとにマークやアマンダにいじめられるけどめげない。
なんやかんやと意地悪すぎるマークやアマンダもなんだが憎めない感じで面白かったり…。

本当にこのドラマは面白いです。
とってもとってもおすすめです。
たまに、超有名人も登場するので見逃せない!!
残念ながら、打ち切りが決まったらしく
シーズン4(多分)で終わりらしい…。
残念だ…。
あと驚きなのが
主人公のベティ(アメリカ・フェレーラ)ちゃんはホントは美しいのであります。

ベティみたいになりたい。(笑)

ヴェロニカ・マーズ

ヴェロニカ・マーズ
シーズン1の舞台は南カリフォルニア海岸の町ネプチューン。高校生探偵のヴェロニカ・マーズが中心になっている。ヴェロニカの父キース・マーズは、町中の人々から尊敬されていた保安官であった。
ある日、ヴェロニカの親友で、ヴェロニカのボーイフレンド・ダンカンの姉であるリリー・ケインが何者かに殺害されてしまう。キースはリリーの父親で有名なソフトウェア億万長者ジェイク・ケインが殺人にかかわっているとしてジェイクを起訴した。しかし結局立件出来ず、キースは保安官事務所を去って私立探偵として身を立てることになる。また、ヴェロニカの母親リアンは飲酒問題を起こして町を出る。更にヴェロニカはダンカンにも振られ、学校でも苛められることになり、その事件を機に多くの問題を抱えることになる。
しかし、持ち前の賢さとユーモア、正義感で日々を過ごすヴェロニカ。父親の手伝いをしているうちに、次々に舞い込んでくる事件を解決していくが、やがて、リリー殺害に残された謎が浮き彫りになってくる。

こちらは
ギャオでシーズン1を放送していて
何気にとびとびで見ていたのですが
シーズン2が気になり借りてみてみました。
まだ途中なのですが
なかなか面白い海外ドラマです。

おすすめ!!

恋するポルノ グラフィティ

恋するポルノ グラフィティ
小学校の時からの幼なじみであるザックとミリーは、セックス無しの純粋なルームメイトとして一緒に暮らしていた。
ミリーは高校の同窓会で同級生にあっさりフラれ(しかもゲイだった!)、ザックはスタバのパクリのようなコーヒーショップでだらだらと働く最低な毎日。
更に追い打ちをかけるように(ザックが家賃を払わなかったせいで)アパートの電気と水道が止められてしまう。
2人はこの状況から脱出するためポルノ映画を撮って一儲けしようと計画!
さっそくオーディションを行い、集めたメンバーと「スター・ウォーズ」をパロったポルノ撮影を開始するが、
ストーリーの中にはザックとミリーのセックスシーンがあった・・・!!
2人は平静を装うも、お互いを意識してギクシャクした関係に・・・!

これはまぁまぁ面白かったというか、なんというか…。
ばかばかしいというか、なんというか…。
エロシーンがたくさん出ますが
笑ってしまう映画であります。
ポルノのタイトルを真剣に考えてるシーンがややつぼった。
AV業界の人もこんな風にタイトル考えてるんだろうか???
私も家賃が払えなくなったらポルノをつくろうかしら。(笑)
まぁ、今、にたような事はしてはいますが…。

クヒオ大佐

クヒオ大佐
自分は米軍パイロットで父はカメハメハ大王の末裔、母はエリザベス女王の妹の夫のいとこ……と、次々に女性たちを騙す詐欺師のクヒオ。だが彼の嘘がほころび始め……。実在した詐欺師を堺雅人が演じた異色コメディ。

なんか実話を元にしたお話らしいけど
そんなニュース見た事あるような気はする…。
もっともっと色んな女の人をだましていくのかと思ったら
2人だけやった…。
ちょっと期待していただけにがっかり
しかもすぐ詐欺とばれるし…。
というか、まぁ、
引っかかる方がおかしいんやろうけど
恋は盲目なのであります。
でも、ホントに大嘘つきな人っているよね。
嘘つきすぎてホントの事がわからなくなるタイプ。
虐待をうけてこんな感じになったみたいなので
ある意味大佐も被害者なのかも…。
お弁当屋さんの松雪さんは可愛かったなぁ…。

ゲスト

ゲスト
韓国の号泣ホラー『箪笥』をエミリー・ブラウニング主演でハリウッド・リメイクしたショッキング作。母を亡くしたショックで精神のバランスを崩したアナ。退院した彼女を、邪悪な企みを抱く継母が待ち受けていて……。

これは「箪笥」のリメイクだとは知らずに見たのですが
全く「箪笥」と内容は違います。
まあまあ面白かったけど
精神的に本当におかしくなったのか
おかしくなったふりをして復讐をしたのかいまいちわかりづらかった。
おかしいふりをしての復讐で正しいのかな???
うん、謎。

冒険してもいいコロ!

冒険してもいいコロ!
映画学校を好成績で卒業したジョディ。華々しい映画人生の幕開けかと思ったが、実際は三流映画会社の編集の仕事にありつくのがやっと。しかも出社してみるとそこはピンク映画専門の会社だった。セックス恐怖症のジョディだが生活のため、しぶしぶ仕事を始めるが…。
R-15指定作品。

なにがびっくりといったら
デニース・リチャーズがポルノ女優役で出てた事。
びっくりした。
リーリー・ソビエスキーのスタイルがよくて
よだれが出そうだった。(笑)
私もこの主人公みたいにめげずにもっともっと仕事申し込まないと!!!!

マイ・ライフ、マイ・ファミリー

マイ・ライフ、マイ・ファミリー
暴力的な父親から虐待を受けて育った兄妹、ジョンとウェンディ。現在はニューヨークでそれぞれ自立した生活を送る二人だったが、ある日、父親が認知症と診断されたことにより、その環境は大きく変わる。否応無しに他人同然の父を引取ることになってしまう二人。独身貴族を気取りながらも誰よりも家族愛に飢えるジョン、不倫から抜け出せずだた歳を重ねることを嘆くウェンディ。図らずも再び集った家族が浮き彫りにするそれぞれの葛藤……。やがて父が最期を迎えるとき、二人が下した決断とは?

なんか自分の近い将来に参考になるかなぁ。
って見てみたけど
いまいちやった…。
特に参考にもならなかったし
見てて疲れてしまった。
残念…。

パブリック・エネミーズ

パブリック・エネミーズ
実在した伝説の銀行強盗、ジョン・デリンジャー。大胆不敵な彼の手口と汚れた金した奪わない犯罪美学は、彼を時代のヒーローとせしめるのだった。
1933 年、アメリカ。大恐慌の暗澹たる時代の中、銀行強盗のジョン・デリンジャーは“黄金時代”を謳歌していた。利益を独り占めする銀行のような強者からは金を奪っても、世間一般の弱者からは一銭たりとも奪うことはしないという独特の美学を貫きとおす彼は、その紳士的な振るまいと圧倒的なカリスマ性によって、いつしか不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的存在となっていた。そんなある日、彼はバーで神秘的な魅力に溢れた女性、ビリーと運命的に出会う。銀行強盗であることも隠さずに、誠実な心で接してくれる情熱的で一途なデリンジャーにビリーは次第に魅かれていく。 一方、捜査局の長官エドガー・フーヴァーは、デリンジャーをアメリカ初の『社会の敵ナンバーワン』として指名手配し、捜査の包囲網が徐々に彼らを追い詰めていくのだった。

なんかすごい面白そうと思ってみたけど
びっくりするほど残念な映画やった…。
ジョニー・デップでてるし期待したけど
ドンパチドンパチしてるだけで
久々に映画見ながら他の事した…。
かなりの残念…。

ザ・ウォール

ザ・ウォール
出口のない密室に監禁される極限の恐怖を描くサイコスリラー。天才建築家が建てた巨大な建造物の解体を依頼されたサム。設計図にない隠し部屋を発見した彼女は、調査を進めるうちに何者かによって監禁されてしまい…。

ミーシャ・バートンがでてるから見た。
まぁ、まぁ、って感じ。

THE WAVE ウェイヴ

THE WAVE ウェイヴ
高校教師のベンガーは特別授業週間で独裁制について学ぶクラスを受け持つことに。若くて生徒からの人気もあるベンガーは授業の一環として、生徒に独裁制を体験させようとある提案をした。それは授業中に自分を指導者とした独裁制を行うというもの。最初は嫌悪感を示す生徒たちだったが、やがてこれまでに味わったことのない一体感に興奮していく。そして生徒たちは自らを「ウェイヴ」と名乗って異物の排除を行うようになり…。

ナチスのつくり方
というようなキャッチを書いていたので見てみた。
これは実話を元にした映画。
独裁を学ぶために色々するのですが
「これ独裁????日本では当たり前!!」というのがあってなんか複雑な気分だった…。
発言する時は手を挙げて、たって発言。(これは当たり前)
制服を着る。(これも普通)
行進をする。(体育祭とかでやった)
日本の教育って独裁???
まぁ、規律を守る。と言う事なんやろうけど…。
これ特別映像で
本人がでて色々話してたけど
なんか気分悪くてみるのやめた。
「es」の何年も前に起こった実話らしいけど
「es」のほうが面白かったな。

人間って環境とかで
すごく変わってしまうって言う事が
どちらの映画をみててもよくわかる。
esは面白いですよ。