パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ
135万円の制作費で全世界を恐怖で包み、150億円の世界興行収入を叩き出した超常現象ホラー
平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。
少女の頃から不可思議なことが起こり続けているケイティは、その原因が自分にあるのではないかと感じていた。
彼女の恋人であるミカは自分達の家に起こっている“何か”を突き止めるため、生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。
真夜中、2人が眠りについた後、何か起きているのか―。
ビデオには衝撃の映像が映っていた・・・。

この映画は
135万円の制作費で全世界を恐怖で包み、150億円の世界興行収入を叩き出した超常現象ホラー
このキャッチコピーだけ知っていて
みたいなぁ。
と思ってみたのですが
冒頭
この映像を提供してくれたミカとケイティそして警察に感謝の…
みたいな文字が流れたので
えっ?実話????
だから135万円でつくれたんかぁ。
と思いっきり勘違いしてしまい
見てしまった。(笑)
だからか、みていて
「えっ?ほんまに実話???」って常に思いながら見れ楽しめた。(笑)
作り物ってわかってて見てたらこんなに楽しくはなかったと思う。
最後の最後まで
実話のような作り方で面白かった。
ハリウッドがリメイクを諦めた気持ちもわかった。
明らかに作りました感あふれるものでは
きっとこの映画は楽しめないから。
「実話にしては映像綺麗すぎるやん!!」
と疑いながらも
ベッドの固定カメラでの撮影とか
安っぽさがリアルに見え面白かった。
映画紹介の動画で
泣きじゃくっている人もいるが
それほど怖くはない。
と私は思うけど
この映画を見た次の日
夢で足を引っ張られ引きずられる夢を見た。
そして半分くらい金縛りにあった。(笑)
完全に動けないんではなく、足だけが動かなくなった。
今まで3回金縛りにあった事はあるけど
こんな中途半端な金縛りは初めてだった。(笑)
この映画は
実話と思い込んでみると楽しいですよ。
ってココ読んでしまったら
もう無理かな。(汗)

しかし、大もうけだ!!!

キューティ・ブロンド3

キューティ・ブロンド3
エルの双子のいとこアニーとイジーが越してきたのは、ビバリーヒルズの大豪邸! ワシントンDCで働くエルの空き家を借りた二人は、セレブ御用達の一流ブランド店が建ち並ぶ高級住宅街に胸を躍らせていた。だが、新しい学校の制服はダサダサなうえに、意地悪な金持ちお嬢様ティファニーの策略によりイジーはカンニングの濡れ衣を着せられてしまう。しかもアニーは、密かに思いを寄せる同級生のクリスをイジーに奪われたと誤解し、二人の仲もギクシャク……。彼女たちはこの絶体絶命のピンチをブロンドパワーで乗り切れるのか──!?

キューティ・ブロンドの続編
1.2とリーズ・ウィザースプーンが可愛くて可愛くて
面白いしワクワクしてみていたのですが
3はリーズ・ウィザースプーンが出ていなかったので
ずっと見る機会を逃していて
やっとこさ見る事が出来た。
それほど期待してなかったのですが
1.2がよすぎたので。
なかなか面白かった。
すごくふざけた感じ全開でいくのかと思いきや
結構、真面目な感じで青春映画みたいだった。
リーズ・ウィザースプーンで3も見たかったけど
さすがに年齢も重ねてるので
学生役は無理やったんやろうなぁ…。
リーズ・ウィザースプーン演じるエル・ウッズは本当にかわいかったなぁ。
何があってもめげないピンクちゃん。(笑)
キューティ・ブロンド1.2おすすめです。(笑)

インファナル・アフェア

インファナル・アフェア
マフィアの組員の18歳のラウは、ボスのサムの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。そんな中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。

こちらもお客さんにオススメされてみた映画。
面白かったです。
3部作でまだ1つしか見ていないのですが
面白かった。
ケリー・チャンが出ていた事にびっくり。
昔テレビでよく見かけていたので。
懐かしかった。(っていうか映画自体がふるいやつなんやけどね。)
結局、潜入捜査官のヤンが死んじゃって
悪者のラウが生き残るという何とも言えない感じだったのですが
ラウも心を入れ替えた感じで the end
ラウは奥さんとはどうなったんだろう…。
わかれたままなのかな?
と疑問をいだきつつも
正義が勝つ
わけではない
と言うのをありありと見せられた感じ。
是非、続きが見たいのですが
まだ見れておりません。
また時間がある時に見てみます。
洋画ばかり中心に見ているのですが
アジア映画も面白いね。
アジア映画だと
「シュリ」と「ブラザーフッド」も好きやな。

ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の一片をみずみずしく描いた感動作である。

久々に映画の更新
だいぶ前に見たのでやや忘れ気味ですが
チャットのお客さんにオススメされて
みてみました。
とにかくジョニー・デップがかっこよかった。
今までそれほど「カッコいい。」と思った事はなかったけど
素朴な青年役なのに
めちゃくちゃ色気があるというかなんというか…。
やはり大物って感じ。(笑)
この映画はディカプリオもでていて
知的障害者役ということもあり
結構その事で評価されているらしいのですが
子役で海外ドラマに出ているときを知っているので
私的には、あまりそれほど驚きもなかったのですが
結構、評価されているようです。
私は家族に知的障害者がいるので
ディカプリオの演技が特に素晴らしい。
とは思わなかったのですが(だからといって下手でもないですよ。)
「タイタニック」とかから入った「レオ様ファン」が見たら衝撃的で絶賛するかもしれません。
最近のレオ様は貫禄が出てきて
なんとも素晴らしい感じですが。(笑)
映画の内容的には
もう何とも言えん感じでみていて辛くなるのですが
母親が亡くなった時、身体がおおき過ぎでクレーンでしか運べない。
ということで
このままじゃ、街のさらし者になる。
と思った兄妹たちが
なくなった母親を残したままお家に火を放つという内容。
私もこの映画とは違うけど
かなり家族には恵まれていないし
ジョニー・デップの気持ちに感情移入したというか
だいぶ前に見たのではっきりした台詞を覚えてはないけど
ジョニー・デッブが「逃げられない。」的な言葉をつぶやいた時に
「すごくわかる。」と涙した。
きっと幸せな人が見たら
レオ様の演技は素晴らしい。かわいそうなお話。
と号泣できると思う。
私は人ごとではない気がして
辛くてたまらんかった。(笑)
でも、本当に
この時のジョニー・デップはかっこいいよ!!
ジョニー・デップは特殊メイクの役柄が多いから
素顔を見慣れてないせいもあるからかもしれないけど。
とにかく素朴な格好なのに
カッコいい!!

マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ
年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!

久々のジョージ・クルーニーの映画です。
映画館で見たかったけど
見れていなかったので゛DVDが出たというので
即鑑賞いたしました。

しかしリストラ宣告人。という仕事自体が意味不明…。
日本でもあるのか??
そんな大企業に勤めた事がないのでよくわかんないけれども…。
でも、ジョージ・クルーニーに宣告されるなら受け入れる。
嫌みな上司に言われるくらいなら
ジョージ・クルーニーの渋い声で言われたい。
是非、この先の人生の導きをしていただきたい。
まぁ「全てはそのファイルにかかれています。」って言われるんやろうけど…。
映画のないようにもどりますが
「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーのジョージが考えを改め、
その場限りの付き合いのはずだった彼女に
はるばるあいにいったら
彼女はなんと結婚していて子供も夫もいた。
という結末…。
なんという切なさ…。
遊び人のイメージはあっても遊ばれるイメージのないジョージ・クルーニーがこのような役をやるなんて…。
とジョージ・クルーニーファンの私にはびっくり仰天だった。
まぁ、結局仕事のネット化も失敗して
また年がら年中飛び回る仕事に戻っちゃうのですが…。
なんというか、面白い映画って訳ではないけど
なんか今の時代を象徴している感じはした。
仕事のネット化もそうだし、
リストラ・自殺もそう。
不思議とこの映画を見てたら
会社でバリバリ働きたくなった。
多分、キャリーバック(出張)に憧れたのかもしれない。(笑)
颯爽とキャリーバックをひっぱっている
ジョージ・クルーニーはかっこよろしかった。
でも、やっぱり老けたな…。
かっこいいけどね。

恋する履歴書

恋する履歴書
名門大学を卒業後、順風満帆な進路を歩むはずだったライデン。しかし、一流出版社の内定はライバルに奪われ、傷心の彼女は実家に帰ることに。家族と一緒に時間を過ごす彼女だったが、就職への焦りは増すばかり。そんな折、親友のアダムと隣に住むCMプロデューサーとの間で同時に恋の予感が……! そして、念願の出版社からの誘いを受けるライデン。果たして、就職と恋の行方は……?

映画のトレイラーを見てみたくなったんやけど

最終的にあっさりと仕事より恋をとってしまった結果にがっかりだった…。
しかも彼氏の寮に転がり込むという結末…。
え゛え゛!!
なんだかとってももやもやした。
期待していただけにショック。
でも、若かったら恋を選ぶよね。
現実的すぎる自分が嫌になった。(笑)