マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ
年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!

久々のジョージ・クルーニーの映画です。
映画館で見たかったけど
見れていなかったので゛DVDが出たというので
即鑑賞いたしました。

しかしリストラ宣告人。という仕事自体が意味不明…。
日本でもあるのか??
そんな大企業に勤めた事がないのでよくわかんないけれども…。
でも、ジョージ・クルーニーに宣告されるなら受け入れる。
嫌みな上司に言われるくらいなら
ジョージ・クルーニーの渋い声で言われたい。
是非、この先の人生の導きをしていただきたい。
まぁ「全てはそのファイルにかかれています。」って言われるんやろうけど…。
映画のないようにもどりますが
「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーのジョージが考えを改め、
その場限りの付き合いのはずだった彼女に
はるばるあいにいったら
彼女はなんと結婚していて子供も夫もいた。
という結末…。
なんという切なさ…。
遊び人のイメージはあっても遊ばれるイメージのないジョージ・クルーニーがこのような役をやるなんて…。
とジョージ・クルーニーファンの私にはびっくり仰天だった。
まぁ、結局仕事のネット化も失敗して
また年がら年中飛び回る仕事に戻っちゃうのですが…。
なんというか、面白い映画って訳ではないけど
なんか今の時代を象徴している感じはした。
仕事のネット化もそうだし、
リストラ・自殺もそう。
不思議とこの映画を見てたら
会社でバリバリ働きたくなった。
多分、キャリーバック(出張)に憧れたのかもしれない。(笑)
颯爽とキャリーバックをひっぱっている
ジョージ・クルーニーはかっこよろしかった。
でも、やっぱり老けたな…。
かっこいいけどね。

恋する履歴書

恋する履歴書
名門大学を卒業後、順風満帆な進路を歩むはずだったライデン。しかし、一流出版社の内定はライバルに奪われ、傷心の彼女は実家に帰ることに。家族と一緒に時間を過ごす彼女だったが、就職への焦りは増すばかり。そんな折、親友のアダムと隣に住むCMプロデューサーとの間で同時に恋の予感が……! そして、念願の出版社からの誘いを受けるライデン。果たして、就職と恋の行方は……?

映画のトレイラーを見てみたくなったんやけど

最終的にあっさりと仕事より恋をとってしまった結果にがっかりだった…。
しかも彼氏の寮に転がり込むという結末…。
え゛え゛!!
なんだかとってももやもやした。
期待していただけにショック。
でも、若かったら恋を選ぶよね。
現実的すぎる自分が嫌になった。(笑)