ヤギと男と男と壁と

ヤギと男と男と壁と
「実録・アメリカ超能力部隊」をベースにしたコメディ。
ミシガン州の地方紙記者ボブ(マクレガー)は、離婚の痛手を断ち切ろうと戦下のイラクへ向かう。そこでかつて存在した極秘部隊「新地球軍」の特殊工作員リン(クルーニー)に出会い、同行することにになる。リンは悪の力に支配された超能力戦士ラリー・フーパー(スペイシー)から超能力マスターのジャンゴ(ブリッジス)を救出しようと奔走するが……。

これはジョージ・クルーニー目当てでみたのですが
今知った!!!
放題を千原ジュニアがつけたということを(記事)
なんか変な邦題。とは思ったけど
そういうことだったのね。

話の内容は「そんなあほな!!」なことばっかりやけど
ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ケビン・スペイシーら豪華俳優陣なので
がんばってみた。
このメンバーじゃなかったら見てはいない。
この面子だから笑えた。
ジョージ・クルーニーは「ER」のダグラス・ロスが最強にセクシー!
映画はいまいちなのが多い…。
でも、大好き。

愛しのベス・クーパー

愛しのベス・クーパー
ダサくて地味な高校生デニスは、思い切って卒業式のスピーチで憧れのチアリーダー、ベス・クーパーへの愛を告白する。そして式の後、彼女を卒業ホームパーティに誘うと、驚いたことにベスは友達と一緒にパーティにやって来た! だが最近ベスにフラれたばかりのイカつい元彼・ケヴィンは、デニスの告白に怒り心頭。仲間を引き連れて、デニスの家に殴り込んでくる! そして、デニスとベスたちの逃避行が始まった!

「HEROES/ヒーローズ」のヘイデン・パネッティーア主演!!
と言うことで見た。
なかなか面白かった。
思い切ったおかげで憧れの彼女と一晩過ごせて
まぁ、ひどい目にはあうけど
思いっきり青春って感じの映画。
まぁ、コメディかも。
彼女が無茶をするたびに
「こんなのベス・クーパーじゃない。」
と言うせりふが何度も出てきて
説教くさくて、押し付けがましくて、うざぃ!!!!
と思ったけど
映画の彼女は素直に受けいれてた。
さすが青春映画!!!って思った。
こんな無茶をしてみたい。

プレイメイト

プレイメイト
性病で隔離病棟送りになった兄を見て、セックス恐怖症になった高校生ユージーン。そのせいで、2年半付き合ったシンディとは未だにプラトニック・ラブだっが、彼はプロムの夜についにセックスすることを決意。しかし当日、彼は階段から落ちて植物状態になってしまう……。4年後、奇跡的に目を覚ましたユージーンは驚愕する。シンディは「プレイボーイ」のヌードモデルになっていたのだ! 一体彼女に何があったのか!? 真相を突き止めるため、彼はパーティ会場に向かう…。

これは、主人公の友達がいかれすぎてて笑う。
下品なコメディなんやけど、なんか笑ってしまう作品。
ちなみに、こんなパッケージだけど
彼女のヌードシーンはない!!!
写真では出てくるけど。

ワイルド・ガール

ワイルド・ガール
L.A.で暮らす少女・ポピーは、オシャレ大好きな16歳。遊び仲間たちと気ままに過ごしていた彼女だが、母親の死後、父が若い恋人を作ることだけは許せなかった。父の恋人への嫌がらせは度を超したイタズラとなり、これまで我慢してきた父もついに癇癪を爆発させてしまう。そしてポピーを、英国のおカタい名門寄宿学校に転校させてしまうのだった…。

こういうの好きでよく見る。
きっとと10代の子達が見る映画なんやろうけど。
私は好き。

50歳の恋愛白書

50歳の恋愛白書
良き妻で良き母でもある50歳の女性が、新たな愛に目覚めるとともに、新しい人生の始まりを迎える姿を描く人間ドラマ。

これはとりあえず
キアヌめあてでみたんやけど
じゃぁ、主人公、ピッパリーの若かりしころの役で
ブレイク・ライヴリーがでてた。

かわぃぃ。
よだれが出るほどかわいい。
ピッパリーのだんな様を奪う役の
ウィノナ・ライダーのだめっぷりに不謹慎やけど笑ってしまった。
しかも、ピッパリーのだんな様の前妻が
モニカ・ベルッチで
何気に豪華なキャスティングでびっくりした。
ピッパリーの若いころはすごいだめな子でいろんなエピソードがあるんやけど
ブレイク・ライヴリーがSMっぽいコスプレさせられて
ジュリアン・ムーアに写真を撮られるシーンがあるんやけど
かわいすぎて鼻血が出るかと思った。(笑)

50過ぎても恋愛できるよ!!!!
ってことかな。
しかし、キアヌのタトゥーはどういうことなんだろぅか?

エンバー

エンバー
地上からはるか深くに建設された地底都市(エンバー)。住人たちは地上へ出たことが無く、都市全体の電気を供給する発電機の光を頼りに生活していた。しかし、建設されて200年が経ったあるとき、エンバーでは何度も停電が起こり始める。発電機が限界を迎えていたのだ。暗闇の中で生活する時間が段々と増え、住人たちは「永遠に光が消えてしまう」という不安を抱えていた…。
そんなとき、エンバー・スクールを卒業したばかりの少女、リーナが偶然、家の屋根裏で古びた箱を見つける。その中には。妹のポピーのせいで虫食い状態になってしまったが、「出口」の文字が書かれた文書が…。もしかしてエンバーの出口の場所が書かれているかもしれない、と考えたリーナは、その文書をもとに、少年ドゥーンと共に光を求めて冒険の旅に出る。

シアーシャ・ローナンがかわいいからみた。

子供だましなんじゃなかろうか?と
あんまり期待してなかったけど
結構、面白かった。
でも地下で生活は嫌だ…。
かわいい子を見てるだけで最近はもう癒されてしまう…。

新しい人生のはじめかた

新しい人生のはじめかた
NY在住のCM作曲家ハーヴェイは、一人娘スーザンの結婚式に出席するためロンドンへ向かう。離婚以来久々に家族が揃うのを期待していたが、花嫁の父の役割はすでに元妻の再婚相手に委ねられていた。追い討ちをかけるようにNYの上司からはクビを宣告する電話が。所在なく落ち込むハーヴェイは、空港のバーで白ワイン片手にひっそりと読書をするケイトと知りあう。孤独を抱えた2人はいつしか会話を弾ませるのだった…。

強引にバーで誘うハーヴェイをみながら
これ、ダスティン・ホフマンじゃなかったら
絶対、相手逃げてるし、話し弾んでないやろぅ!!
と思いながらみてた。(笑)
似たようなタイトルのものを何作も見ているので
それほど期待もしてなかったけど
まぁ、楽しかった。
私にもいつか、ダスティン・ホフマンが声をかけてくれるかもしれない。(笑)
40過ぎても出会いはあるぞ!!!

30日の不倫

30日の不倫
許されない「不倫」をテーマに描いた大人のための官能ドラマ。気のいい夫と共に幸せな毎日を送るアンナ。しかしある日、偶然出会ったドメニコという男性に魅了されたアンナは、妻子があると知りながらも衝動を抑え切れず、彼を食事に誘ってしまう。

あまりにもくだらなくてびっくりした。
イタリア映画はあわないのかもしれない…。

ニューヨーク、アイラブユー

ニューヨーク、アイラブユー
ニューヨークを舞台に、様々な愛の形を描く“ラブ・アンサンブル・ムービー

これは「出演者が豪華なだけでぜったいおもんないわ!!」
と思っていたのでずっと見るのを避けていたが
「おもしろいかもしれへんやん!」と血迷い借りてしまった。
案の定、面白くなかったというか、意味がわかんなかった。
きっとニューヨーカーじゃないからだ!!!
ただ、本当に豪華よ。
キャスト
オーランド・ブルーム (David)
クリスティーナ・リッチ (Camille)
ナタリー・ポートマン (Rifka)
ヘイデン・クリステンセン (Ben)
イーサン・ホーク (Writer)
エヴァ・アムッリ (Sarah)
カルロス・アコスタ (Dante)
ジャスティン・バーサ (Sarah’s Boyfriend)
レイチェル・ビルソン (Molly)
ジェームズ・カーン (Mr. Riccoli)
ジュリー・クリスティ (Isabelle)
ブラッドリー・クーパー (Gus)
クリス・クーパー (Alex)
アンディ・ガルシア (Garry)
ジョン・ハート (Waiter)
イルファン・カーン (Mansuhkhbai)
シャイア・ラブーフ (Jacob)
クロリス・リーチマン (Mitzie)
ブレイク・ライブリー (Girlfriend)
ジャシンダ・バレット (Maggie)
ドレア・ド・マッテオ (Lydia)
エミリー・オハナ (Zoe)
ウグル・ユーセル (Painter)
マギー・Q (Call Girl)
スー・チー (Chinese herbalist)
オリヴィア・サルビー (Actress)
アントン・イェルチン (Boy in the Park)
イーライ・ウォラック (Abe)
バート・ヤング (Landlord)
ロビン・ライト・ペン (Anna)
ナタリー・ポートマンが好きなので
まぁ、満足なんやけど
「The OC」の
レイチェル・ビルソン

が出てたし、
ほんとのちょいやくやけど
ゴシップガールの
ブレイク・ライヴリーが出ていて萌えた。

よだれが出そうなくらいかわいい。
かわいい子見れただけでいいや。

ソラニン

ソラニン
音楽で成功する夢を諦めきれずにフリーター生活を送る彼氏・種田と暮らす芽衣子は、OL2年目で突然会社を辞めてしまう。不安定な生活を2人で支え合いながら、種田は「ソラニン」という曲を書き上げ、レコード会社に持ち込むが……。

これは間違って借りてしまった…。
宮崎あおいと大竹しのぶの映画と思って借りたら違ってた。(笑)
でも、桐谷健太がでてたのでよしとした。
内容は見ていて先が読めたので
微妙だったが
サンボマスターの人も出てたしよしとする。
種田が「やりたくない仕事。バイト。」といいながらMacをバリバリいじっていてむかついた。
その仕事は私がやりたい仕事だこのやろぅ!!!
若い子には受けそうな映画だった。
元はコミックらしいので納得。