トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
マイケル・ベイ監督による実写版「トランスフォーマー」シリーズの第3作。
シリーズで初の3D映画!!!

見てきました!初日に!3Dで!!!
久々の映画館!!!!
以前、行ったのは確か「トランスフォーマー・リベンジ」のとき。(笑)
実は、トランスフォーマーすきなの。
オプティマス・プライムが一番好きなの!!!
バンブルビーも好きやけど…。
というか、オプティマスとバンブルビーぐらいしか名前が覚えられない…。(泣)
1.2を2回ずつ見てるけど…。
ずーーーっと楽しみにしていて、みたけど
ミカエラがいないのが悲しかった…。
いないのはわかってたんやけどね。
新しいヒロインのカーリー役のロージーちゃんもかわいくていいんやけど
あの気のきつそうなミカエラがいないのはかなしぃ…。
車、盗んだり、ホィーリーを捕まえてペットにしたりする強さがすきやったのに…。
ロージーちゃんはキャメロン・ディアスとジェシカ・アルバを足して2で割ったみたいな感じでかわいすぎる…。
頭脳派なんだろうか?役的に…。
ネタばれになるので
感想は追加記事に書くとして
感想は「面白かった!もう一回、映画館でみたい!!!」って感じ。
3Dは初めてだったので
いつもの映画のように後ろの通路側の席を選んだけど3Dは前の方がいいのかなぁ…。
私の目がおかしいのか3Dに見えないところが多々あった。
というか、目が慣れなかったのかも…。
しかも、通路側なんで3Dめがねに非常灯が反射してとっても気になった…。
(映画に集中しだしたら気にはならんかったけど…。)
トランスフォーマーの3Dは飛び出すというより
中に入り込める感じがする3D!と前夜祭組みの方が言っていたので
前のほうで見上げる感じがいいのだろうか????
ただ、1度スパイダーマンをまん前の席で見たことがあるが
非常に首が痛くて疲れたのを覚えているので
最前列で挑戦する気がなかなか起きないけど…。
ずっと映画館に行ってなかったから知らなかったけど
IMAXと言うのがあって
すごいでかいスクリーンで今、見れるのね。
今回はIMAXで見てはいないんやけど是非見てみたい!
本当にロボットたちがまん前にたってる感覚になるのだろうか?
見た人!是非感想を教えてください!!!!!
では、映画の感想を…。
ここからネタばれ!

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悪人

悪人
長崎の外れの小さな村に住む祐一(妻夫木)は出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津)と出会う。心を寄せ合う2人だったが、祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の犯人だった…。

個人的に深津絵里が好きなんでみた。
モントリオールで賞も取ってるし期待大でみた。
でも、見終わったらいろいろ悩んだ。(笑)
妻夫木が演じる祐一が出会い系で知り合った、満島ひかり演じる石橋佳乃を殺してしまい
その後に出会った、深津絵里演じる光代と恋に落ちて、逃避行する話なんやけど
殺された満島ひかりがビッチ過ぎて
「もうコレは殺されても仕方ないんじゃないの?」って思う気持ちがあったり
岡田将生が演じる大学生も糞過ぎて、糞過ぎて…。
人を殺してしまった、妻夫木聡が悪人に見えない不思議…。
そしてそして「ふかっちゃんレベルが出会い系にいるわけない!」というひそかな思い…。
妻夫木聡は見事にイケメンではなく、演じきってたから
まだいそうな気はするけど
「ふかっちゃんが…出会い系なんかにいるわけないじゃないか!!!
しかも、殺人犯と一緒に逃避行とかするわけないじゃないか!!!」
とファンの私は思ってしまい
なんか微妙に納得いかなかった…。(笑)
その反面、柄本明、樹木希林の演技が素晴らしくて
特に樹木希林が素晴らしかった。
映画では記者の前をスルーするのに
リアル世界では夫のことで堂々と記者会見をしていたので
なんか不思議な感じがした。(笑)
まぁ、殺人と傷害は違うけど…。
しかし、岡田将生くんは
こういうバカっぽい役が似合う。
「告白」の痛い先生役も似合ってた。
ちょっとこの映画は期待してたんやけど
気分もすっきりしないし
なんか悩める映画だった…。
「だれが本当の悪人か…。」
まぁ、殺してしまった妻夫木聡が悪いのは悪いんやろうけど…。
とにかく「出会い系は危険!」と言うことかもしれない。

狼たちの報酬

狼たちの報酬
裏社会のギャングを中心に、互いを知らない7人の運命が複雑に絡み合うクライム・サスペンス!
生真面目な銀行員“ハピネス”が、出来レースの賭博情報をたまたま耳にし、平凡な日常から脱却しようと大きく賭けに出るがフィンガーズと呼ばれている裏社会のボスに連行され、多額の現金を要求される。自ら勤める銀行への強盗を企てたのだが、彼の身には危険が迫っていた…。

これは出演人が豪華なのと
サラ・ミシェル・ゲラーが見たくてみた。
なんだろぅ…
微妙…
期待をしすぎてしまったのかもしれないけど
裏の世界をよく知らないのでいまいちよくわかんなかった…。
出演人、一人ひとりのエピソードがつながっていくのは面白かったけど
出演人が豪華なのになんだかもったいない…。
ただただ、もったいない。
と思った映画…。

サイコ リバース

サイコ リバース
多重人格者の異常な行動が引き起こす惨劇を描いたサイコ・スリラー。
誰もが顔見知りの小さなこの町で銀行員をしているジョンは、小さい頃から母親に虐待されていた。
虐待をしていた母を亡くして以来、人付き合いを避け仕事と家を往復するだけの生活を送っていた。ある朝、ジョンの家の裏庭に貨物列車が突っ込むという大事故が起きる。町の人々が駆け寄ると、そこには見知らぬ女性がその場に倒れていた…。

これは、怖そう。
と思ってみたのですが
全然、怖くなかった。
主人公が多重人格者で女装してるんやけど
その女装しているときに事故が起こり、近所のみんなに女装している姿を見つかるのに
誰一人として、女装している人が主人公のジョンと気付かず
「ジョンの奥様ですか?奥様がいたんですね!!」というのに
びっくり仰天!!!!
気付くやん!!!!!
絶対、ジョンって気付くやん!!!!
と冒頭から思ってしまい、
映画を見ていても
「何で気付けへんの?気付くやん!!」って思ってしまい
全く怖くなかった…。
軽く一人人を殺してるけど
怖くなかった…。
虐待されて育ったから
多重人格者になってしまったんやろうけど
なんか、いまいち虐待部分も描かれてないし
多重人格者って感じではなかった。
ただの女装した人。ってイメージ…。
なので全く怖くなかった。
ただ、身内にいたら身震いするほど怖いけど…。
エレン・ペイジと スーザン・サランドンの無駄遣いのような気がする…。
でも、最後は子供も守れたし
よかった。よかった。って感じで
THE END

ベスト・キッド

ベスト・キッド
母親の仕事の都合で、アメリカから北京に引っ越して来たドレ(ジェイデン・スミス)は、カンフーを習っている子達にいじめられてしまう。そんなある日、ドレは管理人のハン(ジャッキー・チェン)にいじめられているところを助けてもらい、カンフーの猛特訓を開始。ドレは、見違えるように強い少年へ成長していく…。

コレは面白かった。
ウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスとジャッキー・チェンが出演。
リメイクらしいけど面白かった。

上着をかけたり、きたりするだけでそんなに強くなるわけ?と思いながらも
面白さに引き込まれていった。
ジェイデン・スミスが父親にそっくりで
映画を見ながら100回くらい「そっくり。」といってしまった。(笑)
しかも、まだ子供なのにかわいさあふれんばかりか
将来が楽しみなくらいのイケメン振りで…。
いい男になるに違いない。(笑)
子供の喧嘩なのにアクション映画さながらで
中国こわすぎ!
こんな学校なら絶対に行きたくない。
と思わせてくれる映画。(笑)
でも、すこし恋の話もあったりなんかして
ゲーセンのゲームのダンス音楽がGAGAだったのにはちょっとわらった。
なんだろぅ。
アクションがメインかと思ってたけど
恋とか、くすっとした笑いも多々出てくるので
これはアクション嫌いでも見れる。
あのジャッキー・チェンが戦わず、
ジャージを着ている姿には不思議感を覚えたけど…。
個人的にはママがつぼにはいった。
子供がぼこぼこにやられてるのに
「いけー!!!!!」とか叫んでいるシーンが不思議で…。
しかも、なんならジャッキーよりも強そうだった。(笑)
コレはかなりお勧めです。
アクション嫌いでも見れます。
ちょっとだけ涙いてしまった…。

草食男子の落とし方

草食男子の落とし方
出身校の卒業式にスピーチのゲストとして呼ばれた作家のヘンリー。スピーチのアイディアを探そうと卒業アルバムを開くと、高校時代に思いを寄せていたスカーレットからのメッセージを発見。これをきっかけにスカーレットとデートをしだすが…。

なんだろぅ…。
邦題がおかしい気がする…。
草食男子が大人になったらもてちゃった話。
草食男子だけど30代になればそこそこもてます。
草食男子でも大人になって成功すればモテモテに…。
そんなかんじ。(笑)
スカーレットの元カレがいかれすぎてるのと
ヒラリー・ダフが高校生役ということにびっくり。
でも、ヒラリーにいいよられても
なびかないヘンリーは素晴らしかった。
青春って感じの映画だった。
淡い青春時代を思い出す30代の恋。
ただ今Gyaoで見れますよ。
まだ新作なのにGyaoで見れてびっくりした。(笑)

遠距離恋愛 彼女の決断

遠距離恋愛 彼女の決断
ニューヨークで暮らすギャレットは、ライター希望でニューヨークに研修に来ているサンフランシスコ出身のエリンと意気投合し、一夜をともにする。数週間後、エリンは地元へ帰ることになるが、一緒に過ごすうちに互いの存在が必要不可欠となってしまった2人は、遠距離恋愛を続ける決意をする。

ドリュー・バリモア目当てで見た。
遠距離恋愛ということで恋愛もの。
ラブコメディ。
遠距離恋愛をしたことはあるけど
特に共感するシーンもなく…。
「恋愛ってどうやってするんやっけ?」と思いながら見てた。(笑)
この間、2度目の「恋愛適齢期」をみたばっかりなんやけど
私の恋愛適齢期はもう過ぎ去り、終わってしまっているんじゃないだろうか?
と思った。
全く、恋愛ものに共感できない…。(泣)
きっと、生活につかれきっているからだろう…。
お金と仕事がないって辛い…。
話は映画の内容にもどって、
ラブコメディなので面白いシーンも多々あるのですが
エリンは姉夫婦と同居してるんやけど、
ギャレットがたまらずエリンに会いにいったときに
お互い、もう、たまらず玄関からもうすでにいちゃいちゃ全開で(よくこういうシーンあるよね。)
服をぬぎつつ、キッチンへ…
暗いキッチンのテーブルで半裸でいたしていたら
お姉さんが起きてきて、ばっちりみつかり、
しかも、よく見ると
お姉さんの旦那さんが真っ暗な中テーブルでご飯を食べていて
お兄さんのまん前でセックスしてたのには笑った。
なんで、真っ暗な中ご飯食べてんねん!!!って。
それで、最後の方では
今度はお姉さん夫婦がキッチンのテーブルでいたしてたら
帰ってきたエリンとギャレットがそれを目撃。
なかなか面白かった。
恋愛部分に共感はできなかったけど
コメディ部分は笑えた。
一度は仕事のことで別れてしまうけど
結局はギャレットが仕事をやめてエリンのそばに引っ越してきてハッピーエンド。
よかったね。
って感じ。
仕事もないし、恋もしていないので
仕事を取るかとか、恋人を取るかとか…
何一つ共感できず
そんな自分が悲しいわ。
ああ!!!!ひとつだけ共感できるシーンがあった!!!!
イベント時期の飛行機代の高さ!!
これには共感!
連休などのイベント時は飛行機代はべらぼうに高い。
これは共感できすぎる。(笑)
ここだけかな。共感したの…。
今度は恋をしているときにでも見直そう。
っていうか、
恋ってどうやってするんですか?
わかりません。(笑)
というか、忘れた…。
映画は面白いですよ。
夢があって、仕事があって、恋をしている人にはおすすめ!!!!

食べて、祈って、恋をして

食べて、祈って、恋をして
ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストが、結婚に失敗し、新しい彼氏とも上手くいかず、
ある日、彼女はすべてを捨てて、ニューヨークからイタリア、インド、そしてバリ島へ“本当の自分”を探しへと旅に出る…。

これは結構、期待してたんやけど
疲れてるのか、見てても全く晴れやかな気持ちには慣れなかった。
イタリアで好きなだけ食べて
インドで瞑想して
バリ島で恋をする。
それで「食べて、祈って、恋をして」っていうタイトルなんやろうけど
イタリアで友達を作って毎日好きなだけ友達と外食できるのはお金があるジュリアやからやし
インドで瞑想してても、声をかけられたり親身になろうとしてくれる人がいるのは美しいジュリアやからやし
バリ島で恋ができるのもジュリアの美貌があるからやろうし…
と何かにつけて卑屈になって
素直に見れなかった…。
疲れてる証拠。(笑)
バリ島に毎年いっているデザイナーさんのブログをチェックしてるんやけど
その人がとったバリ島の写真が
色鮮やかで美しくて「バリ島は美しい」とずーーーっと思ってたんやけど
映画ではその美しさが伝わってこなかった…。
残念。
あと、超個人的につぼったのが
インドで「ランブータン」がでたこと。
ローマで水曜どうでしょうの「ヨーロッパ」を思い出し
ランブータンで水曜どうでしょうの「ベトナム」を思い出した。
きっとこの映画をみてこんなことを思ったのは私だけに違いない。
私もお金があれば、旅に出たい。
でも、生活費すら稼げてないので無理だろう…。
かなしぃ。
家で「食べて 祈って 恋をしとく」ことにしよう。

キック・アス

キック・アス
ニューヨークに住む青年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の能力も持たないまま、コスチュームを着てスーパーヒーローごっこをはじめる。そんな時、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れ…。

これは「めちゃくちゃ面白そう!!」と思って見たんやけど
面白いっちゃー、おもしろいんやけど
描画?表現?がえぐい…。
ぐちゃ、べちゃと人が死んだりするし
小さな少女がさくさく人を殺していくので
なんともいえん気持ちになった…。
製作がブラッド・ピットとあってちょっと気になってたし
ニコラス・ケイジもでてるし
すごいツタヤとかでもプッシュされてるんやけど
これは面白いけどえぐかった。
確かR15かR13だったはず。
すごい、複雑な気分になる映画だった…。
主人公も「バカデミーショー」に出てきそうなキャラやったし…。
最初はひきまくったけど
女の子のアクションがすごくて釘付けになった。
ただ、えぐいけど…。
こういうのを少女に演じさせてアメリカでは問題にならないのか?と不思議に思った。
なんだろう。
お勧めともいえないし、見るなともいえない。
そんな映画だ。
決して面白くないわけではない。

選ばれる女にナル3つの方法

選ばれる女にナル3つの方法
大学時代の友人・トムとライラの結婚式に参列する為、ビーチハウスへとやってきたローラ。友人たちとの久しぶりの再会を喜ぶも、友人たちはローラに気を遣う。何故ならローラとトムは大学時代に4年間、恋人関係にあったからだ。ライラはいまだそれを気にして結婚式の前夜に…。

これはケイティ・ホームズ見たさにみたんやけど
ケイティの変わりようにびっくりし通しだった…。
『ドーソンズ・クリーク』のときの神がかり的なかわいさはなかった…。
めっちゃすきやったのに…。
昔のかわいい画像を探そうと思って検索したけどなかった…。
結婚してからのばかり…。
あっても、小さいの…。

ちなみにこれの右端。
たれ目でめちゃくちゃかわいかったのに
今のケイティはやつれすぎて…。
なんか見てて辛かった…。
あのトム・クルーズと結婚したのに…。
結婚してから疲れた顔しか見ていないような気がする…。
話は映画にもどって
昔の元カレが友達と結婚しちゃう話。で
複雑なケイティ演じるローラ。
何もなかったかのようにすごそうとするが
結婚式の前夜になんと元カレと外で寝てしまうという失態。
挙句の果てには
花嫁に「あなたは愛されてないの!結婚はやめなさい。」といったりもする。
なんじゃこれ!
って感じ。
ローラの友達たちもなぜかはめをはずして
結婚してるのに別のこと寝ちゃったり…。
とってもめちゃくちゃな映画だった。
しかも、映画の終わりが
雨が降ってきて結婚式が中止になるシーンで終了…。
えっ?結局、結婚しなかったの?したの?どっち?
と言うようなもやもやした感じで終わった。
「え!!!!!!」って内容…。
でも、何気に出てる人豪華でびっくり。
イライジャ・ウッド(『ロード・オブ・ザ・リング』の主役)
アダム・ブロディ(『THE OC』のコーエンくん)
ディアナ・アグロン(『glee』のクイン)
イライジャ・ウッドなんて最初「そっくりさんがでてる!」と思っていた。(汗)
じゃぁ、本人でびっくり。
なんか豪華な面子なのに
なんかもったいない映画だった…。
しかし、結婚式の前日でも元カノと寝たり
友達と寝たり、なんか忙しいというかせわしないな…。
ザ!動物!!って感じ。
タイトルどおりに考えると
選ばれるためにはセックスが一番と言うことなのでしょうか?
いまいち、邦題がおかしい気がする…。
おすすめはしません。(笑)
このケイティはかわいい。