グリーン・ホーネット

グリーン・ホーネット
新聞社の若き社長ブリット・リードが、緑のスーツとマスク姿の正義のヒーロー“グリーン・ホーネット”となって夜な夜な悪に立ち向かう姿を描いた60年代の人気TVドラマを映画化。

ブリット・リードがわがまま放題の嫌な奴で最後まで好きになれなかった。
相棒の「カトー」が「加藤」に聞こえ
なんで加藤やのに中国人なん?と思ってしまった。(笑)
出てくる車とかがめちゃくちゃかっこいいし
面白かったけど
ブリット・リードが嫌い…。
キャメロン・ディアスにセクハラし放題でうんざりした。
キャメロン・ディアスが出ているのでもっと期待したけど
キャメロン・ディアスはあんまり出てこず…。
ドタバタアクションであった。
子供とかがすきそうなお話。

トロン・レガシー

トロン・レガシー
1982年に世界初のデジタル・コンピュータ・グラフィックスを導入したSFアドベンチャー「トロン」の3D版続編。
7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマの父が姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージを元に理想世界「トロン」へ向かう。そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。

なんとなく見るものがなくて見てみたんやけど
まず、コレがディズニー映画と言うことにびっくらこいた。
えっ?ディズニーもこういうの作ってるのね。とびっくり!!!
しかも、これ続編???
と二度びっくり。
内容的にはありえないことやけど
棒みたいなのがバイクに変身したりちょっとかっこよかった。
ただ、ちょっと難しくて意味不明…ではあったけど…。
男性がすきそうなお話。
なので余計にディズニーと言うことにびっくりしてしまった。

僕が結婚を決めたワケ

僕が結婚を決めたワケ
ベンチャー企業を経営している40歳のロニーは恋人のベスと同棲中。なかなか結婚に踏み切れなかった彼が、いよいよプロポーズしようと決心した時、ビジネス・パートナーで親友のニックの妻・ジェニーヴァが浮気をしているのを見てしまう。仕事でも大きなプレッシャーを抱えているニックに真実を告げるべきか悩むロニー。そんなロニーを見たベスは、克服したはずのギャンブル依存症が再発したのではないかと疑いを持つ…。

これは面白かった。
ただ、ジェニーヴァがビッチすぎて…
ウィノナ・ライダーがジェニーヴァを演じてるんやけど似合いすぎて笑った。
ウィノナ・ライダーが復活して地味にうれしい。
ヴィンス・ヴォーン演じるロニーが親友の妻の浮気を発見し
「どうしよう。どうしよう。」と悩んだり
浮気現場をおさえようと浮気相手の家に乗り込んだりで
ドタバタして面白いコメディであった。
ヴィンス・ヴォーンとケヴィン・ジェームズが並ぶとなぜか兄弟に見える。(笑)
前からケヴィン・ジェームズが魅力的で好きではあったけど
最近ではセクシーと思うようになってきた。(笑)
太っているし、さえない役をやることが多いけど
すごく不思議な魅力がある…。
かなり、好きな俳優さんランキングの上位に入ってきた。(笑)
第4位くらい。
うん、ケヴィン・ジェームズはかっこいいと思う。
かなり好き。

幸せの始まりは

幸せの始まりは
ソフトボール選手として情熱をチームに賭けてきたリサが、31歳になってクビを宣告される。
チームが人生の全てだった自分からソフトボールを取ったら何が残るのかと思い悩むが、今さら人並みの女性の幸せを追うこともできない。そんな気持ちを誰にも言えずに深く落ち込んでいたリサは、気分転換に思い切ってチームメイトの紹介でデートをする。しかし相手のジョージは何やらピントのずれたダメ男。
果たして人生の曲がり角にぶち当たったリサは、本当の目的地を見つけられるのか……。

リース・ウィザースプーンが好きでみてみた。
少し前に見たせいかあんまり内容が思い出せない…。(泣)
サードウォッチの人がでていて感動したのは覚えている。
リース演じるリサはすごく前向きで
励みになる言葉をポストイットに書いてベタベタと貼っていたのが印象的。
彼女はドレッサー?の鏡の部分に貼っていたけど
私も昔(会社員時代)はPCの周りにべたべた貼っていたのを思い出した。
恋愛モノなんやけど、がつんと響くものがなかったのか
本当にあんまり内容が思い出せない…。
最終的にはジョージとハッピーエンドなんやけど
胸がきゅんとなるようなエピソードもないし
くすくす笑ってしまうシーンもなかったような気がする。
ただ、別に見ていてつまらなくもなかったし
すごい面白いということもなかった…。
私の心が壊れているのかもしれない…。(泣)
こういう映画すきなんやけどな…。