happy111224 の紹介

映画と海外ドラマが大好物です。

ピクセル

ピクセル

映画館で予告を見たときから「みたいぃぃぃ!」と思って見に行った映画。

アダム・サンドラーが大好きなのでワクワクして見たけど
前に3D映画の字幕版で酔ったので
「ピクセル」は吹き替えで見てみたら
アダム・サンドラーの声が柳沢慎吾でちょっとがっかりしました…。

でも、エディ役の声が神谷明で「ケンシロウ」や「冴羽遼」が出てきて楽しめたのはよかったけど…。
声優さんって重要。

あと、声優さんつながりで、見終わってからびっりしたのが
渡辺直美が声優をやっていたこと。
全然、気づかなかった。

自然すぎて全く気づかず…。
渡辺直美は声優さんでも生きていけるんじゃないだろうか?

 

声優陣の話はここでおいておいて
映画の内容もばかげているけど笑えます。

こちらはまだ公開中なのでネタバレは避けますが
最近見た映画の中では一番、面白い映画でした。

CGも美しかった。

 

30代後半のゲーム世代の人々にはぴったりかと思います。

映画館には子供もみに来ていましたが
ゲラゲラ笑っていたのでお子様でも楽しめるかもしれません。

笑えるオススメ映画です!

是非、ご覧あれ。

早くDVD出てほしい。

 

ジュラシックワールド

ジュラシックワールドを見てきました。
といっても、もうだいぶたっていますが…。
色々忙しく書くひまがなかった…。

見に行く前に、というかもう上映は終わってるかも…。
DVDで見る前に、
必ず

ジュラシックパーク
ロストワールド
ジュラシックパーク3
を見ることをオススメします!

私は先に「ジュラシックワールド」を見てから
わからないところがあり、

ジュラシックパーク3

ロストワールド

ジュラシックパーク

を見直したので
後悔したのですが

順番に見ることをオススメします!

昔の映像を見ると今のCGのすごさに感動しますよ。

映画の内容は
「なんで昔、大変な目にあったのにまたジュラシックワールドを作っちゃうの?」って感じで始まっちゃうのですが
昔の車とは違い、カプセルの中に入って見学するところとかが未来的だったり
海の恐竜がいたりとか、以前のジュラシックパークとはちょっとちがいます!

展開が速いのと、昔のDVDを見ていなかったこともあり
「???」となるところがあったので
DVDが発売されたら
1.2.3.4と順に見たいと思っています。

映画の内容でわからないところは
パンフレットで詳しく解説されているようなので、気になる方はパンフレットを買うことをオススメします!

————以降、ネタバレですが————

最後の恐竜は「どの子???」と思っていたのですが…。
やっぱり「ブルー」だそうです。

そしてそして最後に連れてきた恐竜は「ジュラシックパーク」の生き残りだそうです。
私は「ロスとワールド」の追い返された恐竜だと思っていました…。

この内容はすべてパンフにのっていたそうです。
又聞きでごめんなさい。

映画を見るだけではわからないことが多々あるのでDVDで絶対に見直さないと!と思っております。
色あせず、昔見たときのように面白い映画だと思います!
オススメデス。

TED2(テッド2)

TED2(テッド2)を見てきました。

公開、当日に見に行ったので
モフモフステッカーをいただいちゃいました。
※決して「いらねー。」とか言いません。

相変わらずお下品で
うぉぇー。となってしまうシーンがあったのですが…。

今、思い出してもえづきます…。

ネタバレですが…

精子バングの棚が倒れて精子まみれになり
「顔謝!」と喜ぶTEDが…。

思い出すだけで気持ちが悪い…。

でもでも、今回は大好きな「アマンダちゃん」が出ているので楽しく見れました。

テッドに「ゴラムにそっくり」といわれ
「ゴラムってなに?」と聞くアマンダちゃんに
マーク・ウォルバーグが「スーパーモデルさ!」と言うシーンに笑った。

言われてみれば似ているかも…。

アマンダちゃんとゴラムとの共演!?もあり笑えます。

そしてなぜか涙も出ちゃうお話です。

TED2はとっても面白いですが
下品が嫌いな人にはオススメできません。

別に私は下品がすきってわけでもないですが…。
一緒に見る相手は絶対選んでくださいね。

下手したら嫌われる可能性も…。

TED3に期待。
あるかな???

駆け込み女と駆け出し男

「駆け込み女と駆け出し男」を映画館で見てきました。

映画館は多分「晴天の霹靂」以来かな。
邦画が続きます。

まぁ、大泉洋が出ていなかったらDVDで見るだけにとどまっていたと思うのですが…。(笑)

まだ公開されたばかりの映画ですので
内容を知りたくない人は見ないでくださいね。

『あらすじ』

江戸時代は女からの離縁は叶えられず
唯一、離縁するには「東慶寺に駆け込み2年過ごす事。」
東慶寺に駆け込めば離縁できるという事でたくさんの女性が駆け込んでくる東慶寺を舞台にしたお話です。

『感想』

まず第一に思ったのが

昔の言葉がわからない。

と言う事。

「えっ?今なんていった?どういう意味?」と言うシーンが多く出だしからあせりました。
「やばい…。内容がわからないかも…。」と不安になりました…。

実際によくわからない部分もあったのですが
後から「多分こういうことなんだろうな。」と自分なりに解釈しました…。

冒頭から若干、エロいシーンも出てきたりで「言葉もわからないしエロイし…。」と困惑したのですが
女性の背中にかかれた日本画?ピンク画が艶かしく芸術性を感じ、
最初はなんか不安だらけで始まったのですが
東慶寺についた頃には大泉洋も出てきたりしたので落ち着いて見だすことが出来ました。

映画に使われている音楽もよく、後半はすごく落ち着いて見ることが出来ました。

ひどい目にあって家を出てきた戸田恵理香演じる「じょご」と妾の「お吟」が助け合い
必死に東慶寺に駆け込むシーンも危機迫る感がありドキドキしましまた。

なんといっても満島ひかり演じる「お吟」のお歯黒&眉毛なしには驚かさせるとともに
実は東慶寺に駆け込んだ本当の理由が粋でお吟には驚かされました。

「じょご」は頭もよく働き者で真面目で、東慶寺で過ごした後どうなるんだろう?と思っていたら
まさか信次郎とくっつくとは…。

「ラブストーリーだったの?」とちょっとびっくりもしたのですが
キスシーンにもっとびっくりしました。(笑)

面白いシーンもありながらもドキドキしたり、涙したり
色んな感覚がじんわりと襲ってくるいい映画でした。

昔の映画をみると昔は理不尽なことが多すぎで
「本当に今の時代に生まれてラッキーだった。」と感じることができます。

現在でも「平等」といわれながらも、理不尽なことはありますが
「昔の人がいろいろがんばってきてくれたからこそ、今の時代がある。」と思うと感謝しないといけない。
と強く思える映画でした。

いつか東慶寺に行ってみたいと思っています。
「東慶寺花だより」も読んでみたいです。

大きく笑い、泣きというような映画ではないですが
「そうなの?」「そんなことで?」と色々感じることが出来、
ゆっくりじっくり見ることの出来る映画です。

実際、うちの近所の映画館はあまり人は入っていなかったのですが
是非、時間があれば見てもらいたいと思います。
特に女性にオススメします。

NHK大河ドラマ 「龍馬伝」と「篤姫」を続けてみてみた。

今更ながら、NHK大河ドラマ 龍馬伝 と 篤姫 をhuluにて続けて鑑賞。

仕事をしながらの流し見で見てしまったのですが、すっかり大河ドラマファンになってしまいました。
今まで全くといっていいほど大河ドラマに興味がなかったのですが、すっかり虜に…。
歳をとったせいかもしれないですが…。

今まで歴史上の人物に興味を持つことなんて全くなく、テストのために名前だけ覚えたくらいの知識の私が大河ドラマを見ていくうちに
「西郷さんってこういう人なのね。」
「薩長同盟ってそういうことね。」
「桂小五郎が木戸孝允なのかぁ…。」
「征夷大将軍って徳川家のことか…。」
「江戸城ってもしかして今の皇居?」と
頭の片隅にあったテストの為だけに覚えただけの記憶がスラスラスラとつながりすごく興味深いお話になりました。

特に「龍馬伝」と「篤姫」をたて続けにみたので
反幕府側から見た日本幕府側から見る日本が垣間見れてすごく勉強になりました。

出演人も豪華すぎて「大河ドラマってお金かけてるのね。」と関心してしまいました。さすが高い受信料取ってるだけのことはある。

 

龍馬伝では
龍馬役の福山雅治もよかったのですが、なんといっても弥太郎役の香川照之がいい味を出しすぎて
弥太郎があまり出てこない回はがっかりしたものです。

龍馬伝をみていて
今まで感じなかった「昔の人が命をかけてかんばって戦ってくれたおかげで、今の自由な日本があるのか。」と実感し
今の時代に生まれたことが本当にラッキーだと感じれるようになりました。

 

 

篤姫では
顔も見たことのない人との結婚や長男以外は養子に出されると言うような事も知り
昔は本当に自分の意思と言うものをもてず
悔しい思いをして亡くなった方がたくさんいたのだろう。
と改めて感じました。

篤姫役の宮崎あおいの可愛さに惚れ惚れし
公方様役の堺正人にも惚れました。
お二人ともいい役者さんで、松坂恵子や中村メイコさんの大御所の演技もすばらしかったです。中村メイコさんはもう私の中ではジブリのキャラのようでした。

篤姫に出てくる着物やうちかけも美しく、かつらも自然で「半分自毛で結ってるのかな?」と気になって仕方がなかったです。実際のところどうなんだろうか?(笑)

ただ、龍馬伝と篤姫を続けてみたので
同じ人の役なのに、配役が違ったためけっこうな違和感がありすこし気持ちが悪かったです。(笑)

坂本龍馬→福山雅治 玉木ヒロシ (どちらもイケメン)
ジョン万次郎→トータス松本 勝地涼 (キャラ的に全く違う…)
勝海舟→武田鉄也 北大路欣也 (なんか全然イメージが違う…)
西郷隆盛→高橋克己 小澤 征悦 (高橋さんは西郷さんじゃない気が…)

と言うような私の勝手なイメージですが…。(笑)

個人的には「龍馬伝」の高杉晋作役の伊勢谷友介がかっこよすぎて笑った。
ハイカラすぎ。(笑)
「篤姫」の堺雅人もかっこよすぎた。
うつけもののフリがリーガルハイのコミカド先生みたいで笑った。

まじでこの2本は面白かった。

ただ、原田泰三の近藤勇大久保利通の配役は続けてみるにはすごく違和感があったけど。(笑)

 

「龍馬伝」と「篤姫」の2作で100話という超ロングランでしたが
見ごたえ充分で楽しめました。

仕事をやりながらの「ながらみ」だったので今度はじっくり一から見てみたいと思います。

友達に「龍馬伝」と「篤姫」めっちゃ面白かったよ。
と言ったら
「じゃぁ、今度は新撰組をみてみたら?」とオススメされたので
huluで上映されるのを待ちたいと思います。

まさか自分が大河ドラマにはまるとは思わなかったので、衝撃をうけました。

でも、本当に「昔の人が命を懸けて戦ってくれたおかげて今の自分や日本がある。」と思うと
背筋がぴんとのびる思いで
「もっと一生懸命いきないといけないなぁ。」と思うのと同時に「本当に今の時代に生まれて幸せだ。」と感じました。

その話を何気なく友達にしたところ
「ほんまにそうで、戦国時代とかを生き延びてくれた先祖がいるからこそ今の自分がいるし、ほんとに今の時代に生きているというのはすごいこと。」と言われ
ご先祖様に感謝しないといけないな。と思いました。

いいところの娘ではないので家系図などありませんし、先祖が武士だったかもわかりませんが
先祖がどんな人間だったかわからなくても確実にその時代を生き抜いた先祖がいるからこそ、今の自分がこの世にいると思うと
少なからず自分は選ばれて生まれてきたんじゃないか?と思え少し前向きな気持ちになれました。

予断ですが友達と
「未来で大河ドラマみたいなのをまだやっていたとして、今の時代で歴史に残る人物っているのだろうか?」と話し合ったのですが
ジョブスやゲイツしか名前がでてこず「日本人では今の時代だと松下幸之助とかになるんじゃない?」という結果になりました。

「歴史に名を残す人物になりたい。」とか大それたことは思いませんが
100年200年後の未来に「日本でも歴史に残る人物が出てきていればいいなぁ。」と漠然と思ったのでした。

まぁ「大きな改革がない。」「偉人が出てこない。」というのは今の時代が平和という事でもあるんでしょうが…。

映画は結構見ているのですが、なかなかブログを書く気がおこらず、長々とこちらのブログを放置していたのですが
久々に中身のある物語をみて久しぶりにブログを更新してみました。

 

また、どうしても書きたい。と思えるような作品があれば更新していきたいと思います。

HK/変態仮面

HK/変態仮面

久々に記事を更新する映画が「HK/変態仮面」ってどうよ?

って感じですが
とり合えず感想をばっ。

まずは簡単に「変態仮面」の説明。
むかぁーし、私が高校生くらいの頃にジャンプでやってたマンガで
「頭にパンツをかぶった学生が出てくる。」というお話。(笑)

当時は「くだらねぇ。」と漫画を読んだりはしなかったけれど
知名度は抜群だった変態仮面。
原作ファンの小栗旬が脚本協力を担当したという映画でもあります。

私はもちろん安田顕が見たくて見たくて見ました。(笑)

ずっとDVDが出るのを待っていたのですが
何回、TSUTAYAに行ってもレンタル中で全く借りれず、
かといって「買うほどのものかい?」と思ったので買いもせず
借りれるのをずーーーっとまっていました。

が、あまりにもレンタル中が長いので
痺れを切らして?
Gyaoでみました。
(yahooプレミアム会員になったらたまたま見れただけなんですが…。)

映画をみて思ったのですが
あの朝ドラで一躍有名になった「鈴木亮平」ファンは絶対に買うべき!
(まぁ、朝ドラとか見たことないから、正直「鈴木亮平」がどんな人かよく知らないのですが…。)

あの肉体美は「反則じゃない?」

すごすぎ!

最初、仮面をかぶってたので
代役の人がやってるのかと思ってたけど
仮面をとった姿が出てきて
「本人やったの?」とびっくりした。

すごい体当たり演技!

安田顕めあてでみたけれど
鈴木亮平の肉体美に目を奪われてしまった。(笑)

別にムキムキさんが好きなわけではないけど
「あんな綺麗な体の人っているの?」とびっくりさせられた。
あの体は男でも惚れるんじゃないの???(笑)

変態仮面のママ役の片瀬那奈のSM嬢の演技も笑わせてもらった。
でも、やっぱり変態を演じさせたら
安田顕はピカイチ!

すばらしかった。

パンツかぶったまま変態について語り、泣く演技は
「ほんまにこの人はすごい俳優さんやな…。」としみじみ思わせてくれた。
あの衣装で街中を走り回り、女性のスカートをめくりまくり…
よくやった!ヤスケン!

くだらなすぎてびっくりする映画だったけど
鈴木亮平ファンの方たちはDVDを買うべき!

でも、きっと朝ドラとのギャップはすごいに違いない。(見てないからわかんないけども…)

よく変態仮面やってからNHKの朝ドラに決まったな。と
不思議で仕方がない。(笑)

トランスフォーマー/ロストエイジ

トランスフォーマー/ロストエイジ

待っていました!

トランスフォーマー4!(あえて4と呼ぶ。)

今回は大好きなサムもパパとママも出てきません。
なのでバンブルビーとのからみもありません。(涙)

というわけでそれほど今回は期待はしてはいなかったのですが、
マーク・ウォルバーグのおかげで?
立派なアクション映画になっておりました。(笑)

「これはサムだと出来ない映画だなぁ…。」とひしひしと感じた映画。

ダメなサムが一生懸命戦うのがかっこよく面白くもあったのでさみしいちゃ寂しいです。
是非、5はサム、(パパ&ママ)カムバックを期待しています。(私の個人的な夢)

軍人さんとセクター7もカムバック!

さて、映画の感想に話は戻るのですが、今回はオートボットたちがとってもかわいかった。(笑)
小さな男の子が目をキラキラ輝かすような驚きがありました。

人間からも敵扱いされ、かわいそうなオートボット達なのですが、
予告を見て「今回の敵はこいつらか…。」とおもっいていたやつらが、驚きの味方で…。
戦いに挑むシーンがかわいすぎて萌えました。

えーーーーーー、味方やったん?
って感じ。

 

とにかく映画が長いので、見るには覚悟は必要。
見てるとドキドキするので、元気なときに見るのをオススメします。

そして映画館で見るのがいい!
もう上映終わっちゃってるかもですが…。(見たのは上演してすぐのころ…)

前の1.2.3とは全然違うトランスフォーマーですが、サム大好き人間でも楽しめた映画でありました。

早くDVDが出てほしい…。

そして次はサム・パパ・ママ・セクター7のおっちゃん、ついでにミカエラもみーんなごちゃ混ぜで5希望。

お知らせ

以前から運営していた映画ブログとこちらのブログを統合いたしました。

無理やりインポートしてきたので、表示や言葉遣いなど

若干おかしい点がありますが、ご了承ください。

※気軽な映画ブログ(見た映画の記録用)でしたので、おかしなところがございます。

2013/7/1

幸せへのキセキ

幸せへのキセキ
【あらすじ】
最愛の妻を亡くした悲しみの中、新しい人生を始めようと買った家には
なんと、動物園というオマケがついていた…。

これはよかった!
幸せシリーズ!
内容は映画を見てください。(笑)
やっぱりどんなに心から妻を愛していても
スカーレット・ヨハンソンと見つめ合ったらキスをしてしまうのね。
と感じた映画でした。
さすがスカーレット・ヨハンソン!
すきすぎる。(笑)
というのは個人的な意見で
これは泣けます。
めちゃくちゃいいお話。
一応、実話を元に作られたようです。
心があったまり、泣けるので休日に家族と見るのにはおすすめの映画です。

予告で泣くよ。