ピクセル

ピクセル

映画館で予告を見たときから「みたいぃぃぃ!」と思って見に行った映画。

アダム・サンドラーが大好きなのでワクワクして見たけど
前に3D映画の字幕版で酔ったので
「ピクセル」は吹き替えで見てみたら
アダム・サンドラーの声が柳沢慎吾でちょっとがっかりしました…。

でも、エディ役の声が神谷明で「ケンシロウ」や「冴羽遼」が出てきて楽しめたのはよかったけど…。
声優さんって重要。

あと、声優さんつながりで、見終わってからびっりしたのが
渡辺直美が声優をやっていたこと。
全然、気づかなかった。

自然すぎて全く気づかず…。
渡辺直美は声優さんでも生きていけるんじゃないだろうか?

 

声優陣の話はここでおいておいて
映画の内容もばかげているけど笑えます。

こちらはまだ公開中なのでネタバレは避けますが
最近見た映画の中では一番、面白い映画でした。

CGも美しかった。

 

30代後半のゲーム世代の人々にはぴったりかと思います。

映画館には子供もみに来ていましたが
ゲラゲラ笑っていたのでお子様でも楽しめるかもしれません。

笑えるオススメ映画です!

是非、ご覧あれ。

早くDVD出てほしい。

 

ジュラシックワールド

ジュラシックワールドを見てきました。
といっても、もうだいぶたっていますが…。
色々忙しく書くひまがなかった…。

見に行く前に、というかもう上映は終わってるかも…。
DVDで見る前に、
必ず

ジュラシックパーク
ロストワールド
ジュラシックパーク3
を見ることをオススメします!

私は先に「ジュラシックワールド」を見てから
わからないところがあり、

ジュラシックパーク3

ロストワールド

ジュラシックパーク

を見直したので
後悔したのですが

順番に見ることをオススメします!

昔の映像を見ると今のCGのすごさに感動しますよ。

映画の内容は
「なんで昔、大変な目にあったのにまたジュラシックワールドを作っちゃうの?」って感じで始まっちゃうのですが
昔の車とは違い、カプセルの中に入って見学するところとかが未来的だったり
海の恐竜がいたりとか、以前のジュラシックパークとはちょっとちがいます!

展開が速いのと、昔のDVDを見ていなかったこともあり
「???」となるところがあったので
DVDが発売されたら
1.2.3.4と順に見たいと思っています。

映画の内容でわからないところは
パンフレットで詳しく解説されているようなので、気になる方はパンフレットを買うことをオススメします!

————以降、ネタバレですが————

最後の恐竜は「どの子???」と思っていたのですが…。
やっぱり「ブルー」だそうです。

そしてそして最後に連れてきた恐竜は「ジュラシックパーク」の生き残りだそうです。
私は「ロスとワールド」の追い返された恐竜だと思っていました…。

この内容はすべてパンフにのっていたそうです。
又聞きでごめんなさい。

映画を見るだけではわからないことが多々あるのでDVDで絶対に見直さないと!と思っております。
色あせず、昔見たときのように面白い映画だと思います!
オススメデス。

TED2(テッド2)

TED2(テッド2)を見てきました。

公開、当日に見に行ったので
モフモフステッカーをいただいちゃいました。
※決して「いらねー。」とか言いません。

相変わらずお下品で
うぉぇー。となってしまうシーンがあったのですが…。

今、思い出してもえづきます…。

ネタバレですが…

精子バングの棚が倒れて精子まみれになり
「顔謝!」と喜ぶTEDが…。

思い出すだけで気持ちが悪い…。

でもでも、今回は大好きな「アマンダちゃん」が出ているので楽しく見れました。

テッドに「ゴラムにそっくり」といわれ
「ゴラムってなに?」と聞くアマンダちゃんに
マーク・ウォルバーグが「スーパーモデルさ!」と言うシーンに笑った。

言われてみれば似ているかも…。

アマンダちゃんとゴラムとの共演!?もあり笑えます。

そしてなぜか涙も出ちゃうお話です。

TED2はとっても面白いですが
下品が嫌いな人にはオススメできません。

別に私は下品がすきってわけでもないですが…。
一緒に見る相手は絶対選んでくださいね。

下手したら嫌われる可能性も…。

TED3に期待。
あるかな???

駆け込み女と駆け出し男

「駆け込み女と駆け出し男」を映画館で見てきました。

映画館は多分「晴天の霹靂」以来かな。
邦画が続きます。

まぁ、大泉洋が出ていなかったらDVDで見るだけにとどまっていたと思うのですが…。(笑)

まだ公開されたばかりの映画ですので
内容を知りたくない人は見ないでくださいね。

『あらすじ』

江戸時代は女からの離縁は叶えられず
唯一、離縁するには「東慶寺に駆け込み2年過ごす事。」
東慶寺に駆け込めば離縁できるという事でたくさんの女性が駆け込んでくる東慶寺を舞台にしたお話です。

『感想』

まず第一に思ったのが

昔の言葉がわからない。

と言う事。

「えっ?今なんていった?どういう意味?」と言うシーンが多く出だしからあせりました。
「やばい…。内容がわからないかも…。」と不安になりました…。

実際によくわからない部分もあったのですが
後から「多分こういうことなんだろうな。」と自分なりに解釈しました…。

冒頭から若干、エロいシーンも出てきたりで「言葉もわからないしエロイし…。」と困惑したのですが
女性の背中にかかれた日本画?ピンク画が艶かしく芸術性を感じ、
最初はなんか不安だらけで始まったのですが
東慶寺についた頃には大泉洋も出てきたりしたので落ち着いて見だすことが出来ました。

映画に使われている音楽もよく、後半はすごく落ち着いて見ることが出来ました。

ひどい目にあって家を出てきた戸田恵理香演じる「じょご」と妾の「お吟」が助け合い
必死に東慶寺に駆け込むシーンも危機迫る感がありドキドキしましまた。

なんといっても満島ひかり演じる「お吟」のお歯黒&眉毛なしには驚かさせるとともに
実は東慶寺に駆け込んだ本当の理由が粋でお吟には驚かされました。

「じょご」は頭もよく働き者で真面目で、東慶寺で過ごした後どうなるんだろう?と思っていたら
まさか信次郎とくっつくとは…。

「ラブストーリーだったの?」とちょっとびっくりもしたのですが
キスシーンにもっとびっくりしました。(笑)

面白いシーンもありながらもドキドキしたり、涙したり
色んな感覚がじんわりと襲ってくるいい映画でした。

昔の映画をみると昔は理不尽なことが多すぎで
「本当に今の時代に生まれてラッキーだった。」と感じることができます。

現在でも「平等」といわれながらも、理不尽なことはありますが
「昔の人がいろいろがんばってきてくれたからこそ、今の時代がある。」と思うと感謝しないといけない。
と強く思える映画でした。

いつか東慶寺に行ってみたいと思っています。
「東慶寺花だより」も読んでみたいです。

大きく笑い、泣きというような映画ではないですが
「そうなの?」「そんなことで?」と色々感じることが出来、
ゆっくりじっくり見ることの出来る映画です。

実際、うちの近所の映画館はあまり人は入っていなかったのですが
是非、時間があれば見てもらいたいと思います。
特に女性にオススメします。

HK/変態仮面

HK/変態仮面

久々に記事を更新する映画が「HK/変態仮面」ってどうよ?

って感じですが
とり合えず感想をばっ。

まずは簡単に「変態仮面」の説明。
むかぁーし、私が高校生くらいの頃にジャンプでやってたマンガで
「頭にパンツをかぶった学生が出てくる。」というお話。(笑)

当時は「くだらねぇ。」と漫画を読んだりはしなかったけれど
知名度は抜群だった変態仮面。
原作ファンの小栗旬が脚本協力を担当したという映画でもあります。

私はもちろん安田顕が見たくて見たくて見ました。(笑)

ずっとDVDが出るのを待っていたのですが
何回、TSUTAYAに行ってもレンタル中で全く借りれず、
かといって「買うほどのものかい?」と思ったので買いもせず
借りれるのをずーーーっとまっていました。

が、あまりにもレンタル中が長いので
痺れを切らして?
Gyaoでみました。
(yahooプレミアム会員になったらたまたま見れただけなんですが…。)

映画をみて思ったのですが
あの朝ドラで一躍有名になった「鈴木亮平」ファンは絶対に買うべき!
(まぁ、朝ドラとか見たことないから、正直「鈴木亮平」がどんな人かよく知らないのですが…。)

あの肉体美は「反則じゃない?」

すごすぎ!

最初、仮面をかぶってたので
代役の人がやってるのかと思ってたけど
仮面をとった姿が出てきて
「本人やったの?」とびっくりした。

すごい体当たり演技!

安田顕めあてでみたけれど
鈴木亮平の肉体美に目を奪われてしまった。(笑)

別にムキムキさんが好きなわけではないけど
「あんな綺麗な体の人っているの?」とびっくりさせられた。
あの体は男でも惚れるんじゃないの???(笑)

変態仮面のママ役の片瀬那奈のSM嬢の演技も笑わせてもらった。
でも、やっぱり変態を演じさせたら
安田顕はピカイチ!

すばらしかった。

パンツかぶったまま変態について語り、泣く演技は
「ほんまにこの人はすごい俳優さんやな…。」としみじみ思わせてくれた。
あの衣装で街中を走り回り、女性のスカートをめくりまくり…
よくやった!ヤスケン!

くだらなすぎてびっくりする映画だったけど
鈴木亮平ファンの方たちはDVDを買うべき!

でも、きっと朝ドラとのギャップはすごいに違いない。(見てないからわかんないけども…)

よく変態仮面やってからNHKの朝ドラに決まったな。と
不思議で仕方がない。(笑)

幸せへのキセキ

幸せへのキセキ
【あらすじ】
最愛の妻を亡くした悲しみの中、新しい人生を始めようと買った家には
なんと、動物園というオマケがついていた…。

これはよかった!
幸せシリーズ!
内容は映画を見てください。(笑)
やっぱりどんなに心から妻を愛していても
スカーレット・ヨハンソンと見つめ合ったらキスをしてしまうのね。
と感じた映画でした。
さすがスカーレット・ヨハンソン!
すきすぎる。(笑)
というのは個人的な意見で
これは泣けます。
めちゃくちゃいいお話。
一応、実話を元に作られたようです。
心があったまり、泣けるので休日に家族と見るのにはおすすめの映画です。

予告で泣くよ。

幸せの教室

幸せの教室
【あらすじ】
地元の大型スーパーで同僚や常連客からも慕われていたベテラン従業員のラリー・クラウンは、ある日突然、大卒ではないという理由で解雇されてしまう。
心機一転して地元の大学に入学したラリーは、いつしか教えることの情熱を忘れてしまった美人教師のメルセデスと出会う。

トム・ハンクスが撮った映画。
じわじわ幸せを運ぶ映画。
最後はハッピーエンド。
私も大学に行きたい…。
生活するお金もないから無理やけど…。(笑)
若い子達と一緒にバイクに乗って楽しんでる姿が
「そんなあほな!日本ではありえへん!」やったけど
とにかく楽しそうでよかった。
「車の維持費がもったいない。」と言う理由で中古のバイクに乗り換えるんやけどね。
チャリオンリーの私にはおしゃれなスクーターがうらやましかった。(笑)
あーーーーー、大学いって勉強したい!
おすすめです。

ラブ&マネー

ラブ&マネー
【あらすじ】
失業中の女性ステファニー(キャサリン・ハイグル)は、保釈金立替業を営む従兄のアドバイスで、
保釈中に失踪した者を捕まえて報酬を得るバウンティハンターになることに。
彼女が初仕事として請け負ったのは、殺人容疑をかけられた元警官モレリ。
なんと彼は、ステファニー(キャサリン・ハイグル)の高校時代の恋人でもあった…。

キャサリン・ハイグルが好きなので見た。
なかなか面白かった。
やっぱりこういうの好き。
適度な恋愛、適度なアクション、適度なコメディ。
安定感がある。
何も考えずに見られるって最高!
時間があるときにおすすめです。

贖罪(しょくざい)

贖罪(しょくざい)
小学生の娘(エミリ)を何者かに殺害された麻子は、事件の第一発見者でありながら犯人の顔を思い出せない娘の女友だち4人に贖罪を求める。
それぞれ心の闇を抱えて大人に成長した少女たちと麻子は、新たな悲劇を連鎖させていく。
悲劇の中心となる5人の女性を、小泉今日子、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴が演じる。

これは予告動画を見て
「絶対みたい。」と思って見たけど
めちゃくちゃ面白い回と「え?」と思う回がある。
話が女の子、一人につき1話ずつある。

ただ、池脇千鶴がいい味をだしてる。
池脇千鶴、最高!
見てて気持ちがいい。(笑)
池脇千鶴みたいに生きたい。
DVD3本で結構長いので見るのは大変やけど
面白い回もあるのでぜひ…。
「うーーーーん。」
と言う回もあります。
そして鬱になります。(笑)

恋の終わりの始め方

恋の終わりの始め方
【あらすじ】
出版社で編集助手として働くブレット(サラ・ミシェル・ゲラー)は恋も仕事も絶不調。
そんなある日、彼女は名物編集者のアーチーと出会う…。

サラ・ミシェル・ゲラーが好きなので見てみた。
が、
「邦題おかしくない?」と言う気がした…。
意味がわからなかった…。
アーチーとは親の年齢ほど年が離れているが
とりあえずお付き合いを始めたら、仕事が順調に…。
でも、最後には「独り立ちするために、別れなきゃ!」という感じで
バイバイ…。
えーーーーーーーーー!って感じ。(笑)
よくわからなかった。