GAMER ゲーマー

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西暦2034年、オンライン・ゲーム「スレイヤー」では、脳手術を施された生身の囚人が、プレイヤーたちに遠隔操作され激戦を繰り広げていた。そんななか、無実の罪で投獄されたケーブルは、愛する妻と娘に会うため「スレイヤー」の世界から抜け出そうとする…。

ジェラルド・バトラーが好きなのでみた。
超セクシーイケメン!!と思ってたけど
どんどんどんどん、むっきむきになってゆく…。
映画の内容はなんとも残酷なゲーム。
お金持ちがゲームをする権利を持ち、囚人をあやつる。
囚人は“30回勝ち抜けば釈放”という条件を目標に戦うが、大概1回で死亡…。
「死刑囚を殺して何が悪い!!」って感じでお金持ちはゲームに参加…。
どんどん囚人が殺されてゆく…。
この戦う「スレイヤー」以外にも別のゲーム(戦うものではなく、普通の街の様な物。名前を忘れてしまった…。)があり
そこもお金持ちが貧乏人を操る…。
すんごい、胸糞悪いゲーム。
「きっと、いつかこんな世界になったら、私は操られる側なんやろうな…。」と思いながら見てた。
気分はわるいんやけど、映像とかもすごくて見入ってはいたんやけど
意外と最後のほうはあっさり終わってしまって
「えーーーーーーーーー」って感じではあった。
なぜかとっても
「セカンドライフ」を思い出した映画ではあった。(笑)
映画としては面白いんやけど、最後のほうががっかりであった…。

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